『12歳の文学賞』で3年連続大賞を受賞した鈴木るりかさん、デビュー作『さよなら、田中さん』10/17刊行!

文学界に、驚異のスーパー中学生、現る!

小学館主催の『12歳の文学賞』を、史上初、小学4年生、小学5年生、小学6年生時に3年連続受賞した鈴木るりかさん。

なんとまだ13歳。

そんな鈴木さんが10月17日、14歳の誕生日に、デビュー作『さよなら、田中さん』を刊行する。

表題作のほか、「いつかどこかで」、「花も実もある」、「Dランドは遠い」、「銀杏拾い」の全5編を収録した連作短編集だ。

「きらら10月号」では、表題作「さよなら、田中さん」を特別掲載。

さらに今なら、「WEBきらら」でも無料で読めるということで、スーパー中学生の才能をひと足早くお愉しみいただける。

 

*「さよなら、田中さん」はこちらから読むことができます。