今月のPick UP

山本文緒
〝この人がいなくても生きていける〟から始まることもあると思うんです  山本文緒さんの七年ぶりの新作長篇がいよいよ刊行になる。『自転しながら公転する』は、茨城県の牛久を舞台に、一人の女性