林 真理子

◎編集者コラム◎ 『私はスカーレット Ⅳ』林 真理子
「田中みな実ちゃんって現代のスカーレットよね」林真理子さんがそう呟いたのは、2年ほど前、『私はスカーレット』第1巻が出版されて間もない取材の席でのこと。途端に「……確かに!!」と、その場にいた全員が激しく頷いたのです。「とにかく美しい!でもその裏でめっちゃ努力してるんですよね」
◎編集者コラム◎ 『私はスカーレット Ⅲ』林 真理子
 お待たせ致しました! 名作『風と共に去りぬ』を林真理子さんがヒロインの一人称で大胆に超訳した小説『私はスカーレット Ⅲ』をお届けします。「ドラマティック」とはこういうことを言うのだ、というくらい、息つく暇もない展開が魅力の本作。
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「面白すぎる!」「すごく読みやすい」「スカーレットがイキイキとしてかわいい」「林真理子さんは女子の心理を描くのが本当に巧い!」お待たせしました。『私はスカーレット』待望の第2巻をお届けします。第1巻はありがたいことに大好評で、こんな嬉しい感想もたくさん頂きました。本作は、林真理子さんが自身のバイブルであるM・ミッチェルの名作『風と共に去りぬ』を、ヒロイン・スカーレット視点で一人称小説として
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 林真理子さんに『風と共に去りぬ』の新訳をお願いしたのは5年ほど前。著者のマーガレット・ミッチェルが亡くなってから60年が過ぎ、パブリックドメインとなったことがきっかけでした。