柏井 壽

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◎編集者コラム◎  仕事や対人関係でなんとなく疲れてしまったとき、非日常を味わいたい、現実から逃れたい……と思うこと、ありますよね。旅行で気分転換をする人も多いでしょう。昨今では、宿泊する際、旅行
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◎編集者コラム◎ あっという間に、シリーズ第7巻。 京都のしもた屋で再現された思い出の味も、40品を超えましたね。 「鴨川食堂」シリーズを応援してくださっている読者のみなさま、誠にありがとうござい
【共通】shosetsumaru_sansho_ (1)
 ◎編集者コラム◎  ふと、過去の記憶がよみがえること、ありませんか。この前、通りかかった定食屋さんから美味しそうなダシの匂いが漂ってきたとき、高校時代の修学旅行を思い出しました。担任の先生が、新大
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 ◎編集者コラム◎  幽霊や宇宙人は存在するか? という議論は今までたくさん繰り広げられてきました。私はどちらもいると思っていますが、とくに京都にはね、いるようなんですよ。幽霊というやつが。 「鴨川
山本一力 × 柏井 壽 × 小山薫堂 お腹を鳴らして "味"を書く
君が何を食べるか言ってみたまえ。君が何者であるかを言い当てよう──。世界に名を馳せたフランスの食通ブリア・サヴァランは、自著『美味礼讃』の中でそんな名言を後世に残している。食べ物はその人物の人となりを
oishiitaidan
本誌の人気連載「鴨川食堂」の著者柏井壽氏と、今号に新作「冥土ごはん」を掲載する伽古屋圭市氏が食をテーマにした小説を書くことの楽しさを語り合った。 ──大正時代を舞台にした小説を多く書いてきた伽古屋