神楽坂 淳

◎編集者コラム◎ 『醤油と洋食』神楽坂 淳
「うちの旦那が甘ちゃんで」や「金四郎の妻ですが」などの文庫書き下ろしシリーズで人気絶好調、時代小説の旗手である神楽坂淳先生の最新作が本作『醤油と洋食』。小学館文庫の既刊『うちの宿六が十手持ちですみません』と『大正野球娘。』では、江戸時代と大正時代を描いていただきましたが、今回は明治時代の麻布周辺が舞台となります。その本
◎編集者コラム◎ 『うちの宿六が十手持ちですみません』神楽坂 淳
 大正時代を舞台にした、女子野球グルメ小説『大正野球娘。』で、華々しいデビューを飾った神楽坂淳先生。デビュー作『大正野球娘。』はコミック化、そして、テレビアニメ化も達成という快挙を成し遂げたわけですが、この最新作は大正時代ではなく、江戸時代を舞台としています。先んじて上梓されたシリーズ、「うちの旦那が甘ちゃんで」「金四
◎編集者コラム◎ 『大正野球娘。3 帝都たこ焼き娘。』神楽坂 淳
 つい最近、大正時代を舞台にした漫画「鬼滅の刃」のアニメ映画が、日本映画史上最速で興行収入100億円を突破したそう。すごい!言わずと知れた人気漫画「ゴールデンカムイ」も、日露戦争後の明治末期を舞台にしていて、どうやら創作界隈は明治大正ブームが到来している模様です。ということで、大正末期を舞台にした本作、「大正野球娘。」
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「女子野球アニメの金字塔」との呼び声高いアニメ版がネット配信されてからというもの、Twitter上で大いに盛り上がっている今日この頃の「大正野球娘。」。池端隆史監督もTwitterアカウントを開設され、当時の制作秘話をツイート。ファンにとっては、嬉しい悲鳴が上がりっぱなし状態となっているようです。そんな、本作の背中を押
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 超絶人気コミック『鬼滅の刃』にはじまる、大正時代を舞台とした創作物が人気を博している今日この頃。そこで、小学館時代小説文庫がオススメするのは、大正時代を背景にしたこの作品、長編時代ロマンスの『大正野球娘。』です。本作は、男子に野球で挑む、名門女子校のモダンガール9人と女教師1人の奮闘を描いたシリーズ作品の第一巻目で、