書店員モヤ対談

ゲスト/荒井裕樹さん◇書店員が気になった本!の著者と本のテーマについて語りまくって日々のモヤモヤを解きほぐしながらこれからの生き方と社会について考える対談◇第7回
 コロナ禍やそれに伴う政治状況の変化によって、世の中にはネガティブな言葉が溢れ、要約という作業で言葉は削られている。〈短くてわかりやすい〉ことが重視される一方で、簡単にはまとめられない現実があるのではないだろうか。今回は障害者文化論を研究する日本文学者の荒井裕樹さんと、私たちの身の回りに溢れる「言葉」と社会との関わり方
ゲスト/ヨシタケシンスケさん◇書店員が気になった本!の著者と本のテーマについて語りまくって日々のモヤモヤを解きほぐしながらこれからの生き方と社会について考える対談◇第6回
 オリジナル絵本としての第1作『りんごかもしれない』が大ヒットし、その後も多数の人気作を生み出しているヨシタケシンスケさん。何気ない日常を違った目線で捉え、想像する楽しみを与えてくれる〈ヨシタケワールド〉は、大人も子どもも惹きつけてやまない。作中に登場するのは、〝完璧〟ではなく、欠点だらけでいい加減な大人たち。死やネガ
ゲスト/ブレイディみかこさん◇書店員が気になった本!の著者と本のテーマについて語りまくって日々のモヤモヤを解きほぐしながらこれからの生き方と社会について考える対談◇第5回
 自分と違う状況に置かれた他者の気持ちを想像する力、「エンパシー」。ロングセラーとなっている『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』に登場したこの聞き慣れない言葉は、今日的なさまざまな問題を解決するキーワードとして日本で注目された。しかし、エンパシーは万能ではなく、危険な側面もあるという。イギリス在住のブレイディ
ゲスト/田房永子さん◇書店員が気になった本!の著者と本のテーマについて語りまくって日々のモヤモヤを解きほぐしながらこれからの生き方と社会について考える対談◇第4回
 高度成長期にあったような「男は外で働き、女は家を守る」という考えは、もはや時代に合わなくなりつつある。女性の社会進出が進み、今では妻が夫よりも稼いでいる家庭も珍しくはない。けれども、洗脳のようにあり続ける「女が家事や育児をするべき」というマインドは一体なんなのだろうか。実母からの過干渉に苦しんだ自身の経験をつづり、『毒親』ブームの火付け役ともなった漫画家の田房永子さんに、親や配偶者からの「呪縛」を解くヒントをお聞きしました。
ゲスト/山崎ナオコーラさん◇書店員が気になった本!の著者と本のテーマについて語りまくって日々のモヤモヤを解きほぐしながらこれからの生き方と社会について考える対談◇第3回
「時短」が時代のキーワードとなった今、私たちは家事を効率的に片付けることを目指せば本当に豊かな生活を送れるようになるのか。一家の経済を支えるために働きながら二児を育て、家事の大半を担っている山崎ナオコーラさんと、「家事」を通してこれからの人間らしい生き方を模索しました。
ゲスト/メレ山メレ子◇書店員が気になった本!の著者と本のテーマについて語りまくって日々のモヤモヤを解きほぐしながらこれからの生き方と社会について考える対談◇第2回
 人生100年時代を迎え、中年でも恋をすることが当たり前になった。ひと昔前には、映画や漫画の中に存在していた〝恋愛のサンプル〟が消滅した今、惹かれ合う人間同士はどのように関係を築いていけばいいのか。結婚や出産を目指さないならば、何をゴールにすればいいのか──。文筆業を始めマルチに活動するメレ山メレ子さんをゲストに、これ
ゲスト/窪 美澄さん◇書店員が気になった本!の著者と本のテーマについて語りまくって日々のモヤモヤを解きほぐしながらこれからの生き方と社会について考える対談◇第1回
「すべての女性を応援する」をコンセプトにした書店で店長をつとめる花田菜々子さんが、気になる本の著者を招いて対談をする新連載がスタート。初回のゲスト・窪美澄さんとは「子持ちの恋愛」について語りました。