編集者コラム

◎編集者コラム◎ 『新・口中医桂助事件帖 志保のバラ』和田はつ子
◎編集者コラム◎  人気シリーズだった「口中医桂助事件帖」の続編が登場です!  このシリーズの魅力は、主人公の藤屋桂助、志保、鋼次の個性あふれる三人の登場人物にあるでしょう。桂助は、江戸時代の歯医者
◎編集者コラム◎ 『荒野の古本屋』森岡督行
◎編集者コラム◎  東京・銀座の裏通りにひっそりとその書店はあります。築90年超の味わい深い表情をしたビルの1階、端正な店内で販売されるのは、ただ〈一冊の本〉。この不思議な、でも国内外に多くのファン
◎編集者コラム◎ 『ラスト・トライアル』著/ロバート・ベイリー 訳/吉野弘人
◎編集者コラム◎  お待たせしました!  伝説の教授トムと教え子リックの弁護士コンビ、黒人弁護士ボーや検事パウエルら「熱き魂の男たち」が活躍する『ザ・プロフェッサー』シリーズ第三弾『ラスト・トライア
◎編集者コラム◎ 『咆哮』著/アンドレアス・フェーア 訳/酒寄進一
◎編集者コラム◎  ネレ・ノイハウスやフェルディナント・フォン・シーラッハ、フォルカー・クッチャーなど人気作家が目白押し、日本でも注目度の高いドイツミステリですが、本書の著者、アンドレアス・フェーアは
◎編集者コラム◎ 『俺はエージェント』大沢在昌
◎編集者コラム◎  編集者としての会社人生を引き算で考え始めた頃、もう一度仕事をしたい作家の方がいました。直木賞作家の大沢在昌さんもその一人です。大沢さんとのお付き合いは「天牙(てんきば)」シリーズ(
◎編集者コラム◎ 『殻割る音』中村汐里
◎編集者コラム◎  調理実習って、めちゃめちゃ楽しくなかったですか? 小学校のとき、家庭科の授業であなたは何を作ったでしょうか。私が覚えているのは豆腐と野菜の卵とじ。今思えば、地味……ではありますが、
◎編集者コラム◎ 『京都スタアホテル』柏井 壽
◎編集者コラム◎  あっという間に1年が終わろうとしています。師走です。年末年始、例年ならばどこかに泊まりで出かけ、ゆっくり過ごすという方も多いことかと思います(残念ながら、このご時世では難しいので
◎編集者コラム◎ 『風間教場』長岡弘樹
◎編集者コラム◎  2021年の新春を飾るスペシャルドラマ『教場Ⅱ』のポスタービジュアル、ご覧になりましたか(1年ぶり2度目)。主演の木村拓哉さんの鋭い視線には、やはり今回も背筋が伸びちゃいますね!
◎編集者コラム◎ 『新章 神様のカルテ』夏川草介
◎編集者コラム◎  累計330万部を超えるベストセラーシリーズ『神様のカルテ』が、2021年1月クールのドラマとして主演に福士蒼汰さん、清野菜名さんをお迎えし、2時間×4話の計8時間という大型スペシャ
◎編集者コラム◎ 『余命3000文字』村崎羯諦
◎編集者コラム◎  はじめまして、『余命3000文字』の編集業務を担当しました荒田と申します! 早いもので2020年も残り1ヶ月。読者の皆々様におかれましては、どのような1年でしたでしょうか。  私事
◎編集者コラム◎ 『ランナウェイ』著/ハーラン・コーベン 訳/田口俊樹 訳/大谷瑠璃子
◎編集者コラム◎  「巧すぎる……」   最初に本作の翻訳原稿を読み終えて、呆然。しばしフリーズした後、思わず恍惚として呟いてしまいました。   アメリカの作家、ハーラン・コーベン58歳。日本でもヒ
◎編集者コラム◎ 『銀しゃり 新装版』山本一力
◎編集者コラム◎  直木賞受賞作『あかね空』など、江戸の人情を描かせたら当代一の山本一力さんですが、作中を彩る食の描写も当代一なのではないでしょうか。本書は、(江戸の人情はもちろんですが)〝食小説〟
◎編集者コラム◎ 『大正野球娘。3 帝都たこ焼き娘。』神楽坂 淳
◎編集者コラム◎  つい最近、大正時代を舞台にした漫画「鬼滅の刃」のアニメ映画が、日本映画史上最速で興行収入100億円を突破したそう。すごい!   言わずと知れた人気漫画「ゴールデンカムイ」も、日露
◎編集者コラム◎ 『春風同心十手日記〈一〉』佐々木裕一
◎編集者コラム◎ 「公家武者信平」「浪人若さま新見左近」シリーズで、横綱級の人気を誇る時代小説作家・佐々木裕一先生が颯爽と小学館文庫に初登場です!   ちなみに、二枚目の佐々木先生は笑顔も横綱級。素
◎編集者コラム◎ 『かちがらす 幕末の肥前佐賀』植松三十里
◎編集者コラム◎  著者の植松三十里さんと佐賀とのつながりは、「あとがき」にも書かれているように深いものがあります。植松さんは、2002年に「九州さが大衆文学賞」の佳作に入り、翌年に作家デビューされ
◎編集者コラム◎ 『ザ・プラスワン マリハラがつらくて、カレを自作してみた。』著/サラ・アーチャー 訳/池本尚美
◎編集者コラム◎ 「ロボットとなると、御社にご紹介しないわけにはいきません」   こんなメールとともに、このアメリカの小説(原題「THE PLUS ONE」)の原稿が送られてきたのは今から2年ほど前
◎編集者コラム◎ 『鋳物屋なんでもつくれます』上野 歩
◎編集者コラム◎  鋳物は紀元前4000年頃にメソポタミア地方で始まったそうです。古くから使われている技術ですが、今でも文房具や電子部品のような小物から建材、ロボット、航空機、宇宙ステーションに至る
◎編集者コラム◎ 『刑事特捜隊「お客さま」相談係 伊達政鷹』鳴神響一
◎編集者コラム◎  シリーズ累計17万部を突破した「脳科学捜査官 真田夏希」の人気作家、鳴神響一先生による警察小説の最新作が本書『刑事特捜隊「お客さま」相談係 伊達政鷹』です。   一口に警察小説とは