特集

劇団四季「ロボット・イン・ザ・ガーデン」主要キャスト特別座談会〈新しい創造のかたち〉vol.3
 劇団四季で上演中のオリジナル・ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の主演俳優(ベン・田邊真也さん、タング・斎藤洋一郎さん、長野千紘さん、生形理菜さん、渡邊寛中さん)5名による座談会企画の第3
劇団四季「ロボット・イン・ザ・ガーデン」主要キャスト特別座談会〈新しい創造のかたち〉vol.2
 東京・自由劇場で公演中の劇団四季オリジナル・ミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』。主人公ベン役の田邊真也さん、ロボット・タング役の斎藤洋一郎さん、長野千紘さん、生形理菜さん、渡邊寛中さんによ
劇団四季「ロボット・イン・ザ・ガーデン」主要キャスト特別座談会〈新しい創造のかたち〉vol.1
 昨年10~11月に劇団四季の16年ぶりの一般向けオリジナル・ミュージカルとして上演された『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(台本・作詞:長田育恵、演出:小山ゆうな、作曲・編曲:河野伸)。原作は、両親を
『十の輪をくぐる』刊行記念対談 辻堂ゆめ × 荻原 浩
 全てのパズルが最後にピタッとはまるウルトラCの着地に成功した、今春刊行の連作ミステリー『あの日の交換日記』がスマッシュヒットを遂げ、辻堂ゆめはミステリー作家として一躍名をあげた。最新作『十の輪をくぐ
SPECIAL対談『セイレーンの懺悔』ドラマ化記念 中山七里 × 新木優子
 報道の世界のリアルに鋭く斬り込んだ、中山七里さんの社会派ミステリー『セイレーンの懺悔』が10月、WOWOWで実写ドラマ化されます。主人公の報道記者・朝倉多香美を演じるのは人気上昇中の女優、新木優子さ
ショートストーリー『ロボット・イン・ザ・パンデミック』全文先行公開!
 シリーズ第1弾『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の劇団四季によるミュージカル開幕(2020年10月3日、自由劇場)がいよいよ迫り、それに先立ち9月8日には、待望のシリーズ第4弾『ロボット・イン・ザ・フ
「おいしい小説文庫」がOPENします!
「食」に関する新レーベル「おいしい小説文庫」が創設されました。3ヶ月ごとに、3、4作品の刊行を予定しています。初回ラインナップ3作品は、6月5日より店頭に並びます。どの作品も著者が手塩にかけた一品です
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「読み終えた次の日、わたしは仕事場へ向かう車の中で妹(マネージャー)にこう言った。『シャドウ』絶対読んで!」(解説より)  女優の姉を支える付き人の妹の葛藤と自立を描いた神田茜さんの『シャドウ』。同作
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1992年度の小学館漫画賞(青年漫画一般部門)を受賞した漫画家・新井英樹の連載デビュー作『宮本から君へ』が、1990年生まれの池松壮亮主演作として、テレビドラマシリーズ(2018年/テレビ東京系)に続
伊藤朱里 × 島本理生 『きみはだれかのどうでもいい人』刊行記念対談
 有能で完璧主義の25歳の正職員から、噂話が大好きな50代パートの既婚女性まで。世代も役職も異なる4人の同僚女性を描いた伊藤朱里さんの新刊『きみはだれかのどうでもいい人』が発売されました。直木賞作家の
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人は生死の境界線をも越えた無数の繋がりの中で生きている    長野県で地域医療に従事する医師である夏川草介は、2009年に様々な患者と向き合う内科医の姿を描いた『神様のカルテ』で第10回小学
☆スペシャル対談☆ 角田光代 × 西加奈子  [字のないはがき]と向きあうということ。vol. 4
  角田 西さんの本で、西さんご自身が、装丁の絵を描いていない本もあるんですか?   西 あります。でも20作近く出してるけど、3~4冊ぐらいだと思います、自分の絵じゃないやつは
☆スペシャル対談☆ 角田光代 × 西加奈子  [字のないはがき]と向きあうということ。vol. 3
  司会 ここからは、『字のないはがき』の絵も見ながらお話ししていただきたいと思うんですけど、角田さんが、西さんの絵で特にぐっときたページとか、お気に入りのページはありますか?(クレヨンハ
☆スペシャル対談☆ 角田光代 × 西加奈子  [字のないはがき]と向きあうということ。vol. 2
  角田 わたし、西さんと逆で、読んだり書いたりするときに、映像がまったく浮かばないんですよ。ぜんぶ言葉で読むし、言葉でおぼえるし、自分で書いていても、顔とか浮かんだこともないから、一生懸
☆スペシャル対談☆ 角田光代 × 西加奈子  [字のないはがき]と向きあうということ。vol. 1
 なんて豪華な組み合わせなんだ! 2019年初夏、小説丸編集部では驚きの声があがりました。作家の角田光代さんと西加奈子さんが、一冊の絵本を制作したというのです。  脚本家としてもひろく知られる作家・向
☆スペシャル対談☆ 角田光代 × 西加奈子  [字のないはがき]と向きあうということ。=もくじ=
  (取材協力 クレヨンハウス東京店 撮影 五十嵐美弥) 角田光代(かくた・みつよ) 1967年生まれ。小説家。90年デビュー作『幸福な遊戯』(福武書店)で海燕新人文学賞受賞。9
takadono_ugaki_bana_
女性らしさではなく、自分らしさで勝負したい。  老舗百貨店の外商員として男社会のなかで奮闘する高卒、中途採用、バツイチ、アラフォー女子の主人公・鮫島静緒。顧客は日本有数の高級住宅地・芦屋のセレブたち…
■特別対談■一木けい × 鳥飼 茜 物語の力を信じたい
 高校二年生の橙子と、彼女が抱えるある秘密を知った友人たちの心象を、リアルにとらえた意欲作『愛を知らない』(ポプラ社)を上梓したばかりの一木けいさん。そんな一木さんがファンと公言しているのが、漫画家の