特集

SPECIAL対談『セイレーンの懺悔』ドラマ化記念 中山七里 × 新木優子
 報道の世界のリアルに鋭く斬り込んだ、中山七里さんの社会派ミステリー『セイレーンの懺悔』が10月、WOWOWで実写ドラマ化されます。主人公の報道記者・朝倉多香美を演じるのは人気上昇中の女優、新木優子さ
ショートストーリー『ロボット・イン・ザ・パンデミック』全文先行公開!
 シリーズ第1弾『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の劇団四季によるミュージカル開幕(2020年10月3日、自由劇場)がいよいよ迫り、それに先立ち9月8日には、待望のシリーズ第4弾『ロボット・イン・ザ・フ
「おいしい小説文庫」がOPENします!
「食」に関する新レーベル「おいしい小説文庫」が創設されました。3ヶ月ごとに、3、4作品の刊行を予定しています。初回ラインナップ3作品は、6月5日より店頭に並びます。どの作品も著者が手塩にかけた一品です
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「読み終えた次の日、わたしは仕事場へ向かう車の中で妹(マネージャー)にこう言った。『シャドウ』絶対読んで!」(解説より)  女優の姉を支える付き人の妹の葛藤と自立を描いた神田茜さんの『シャドウ』。同作
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1992年度の小学館漫画賞(青年漫画一般部門)を受賞した漫画家・新井英樹の連載デビュー作『宮本から君へ』が、1990年生まれの池松壮亮主演作として、テレビドラマシリーズ(2018年/テレビ東京系)に続
伊藤朱里 × 島本理生 『きみはだれかのどうでもいい人』刊行記念対談
 有能で完璧主義の25歳の正職員から、噂話が大好きな50代パートの既婚女性まで。世代も役職も異なる4人の同僚女性を描いた伊藤朱里さんの新刊『きみはだれかのどうでもいい人』が発売されました。直木賞作家の
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人は生死の境界線をも越えた無数の繋がりの中で生きている    長野県で地域医療に従事する医師である夏川草介は、2009年に様々な患者と向き合う内科医の姿を描いた『神様のカルテ』で第10回小学
☆スペシャル対談☆ 角田光代 × 西加奈子  [字のないはがき]と向きあうということ。vol. 4
  角田 西さんの本で、西さんご自身が、装丁の絵を描いていない本もあるんですか?   西 あります。でも20作近く出してるけど、3~4冊ぐらいだと思います、自分の絵じゃないやつは
☆スペシャル対談☆ 角田光代 × 西加奈子  [字のないはがき]と向きあうということ。vol. 3
  司会 ここからは、『字のないはがき』の絵も見ながらお話ししていただきたいと思うんですけど、角田さんが、西さんの絵で特にぐっときたページとか、お気に入りのページはありますか?(クレヨンハ
☆スペシャル対談☆ 角田光代 × 西加奈子  [字のないはがき]と向きあうということ。vol. 2
  角田 わたし、西さんと逆で、読んだり書いたりするときに、映像がまったく浮かばないんですよ。ぜんぶ言葉で読むし、言葉でおぼえるし、自分で書いていても、顔とか浮かんだこともないから、一生懸
☆スペシャル対談☆ 角田光代 × 西加奈子  [字のないはがき]と向きあうということ。vol. 1
 なんて豪華な組み合わせなんだ! 2019年初夏、小説丸編集部では驚きの声があがりました。作家の角田光代さんと西加奈子さんが、一冊の絵本を制作したというのです。  脚本家としてもひろく知られる作家・向
☆スペシャル対談☆ 角田光代 × 西加奈子  [字のないはがき]と向きあうということ。=もくじ=
  (取材協力 クレヨンハウス東京店 撮影 五十嵐美弥) 角田光代(かくた・みつよ) 1967年生まれ。小説家。90年デビュー作『幸福な遊戯』(福武書店)で海燕新人文学賞受賞。9
takadono_ugaki_bana_
女性らしさではなく、自分らしさで勝負したい。  老舗百貨店の外商員として男社会のなかで奮闘する高卒、中途採用、バツイチ、アラフォー女子の主人公・鮫島静緒。顧客は日本有数の高級住宅地・芦屋のセレブたち…
■特別対談■一木けい × 鳥飼 茜 物語の力を信じたい
 高校二年生の橙子と、彼女が抱えるある秘密を知った友人たちの心象を、リアルにとらえた意欲作『愛を知らない』(ポプラ社)を上梓したばかりの一木けいさん。そんな一木さんがファンと公言しているのが、漫画家の
☆特別対談☆ 森見登美彦 × 辻村深月[15年目の原点回帰]
 2003年12月に第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞作『太陽の塔』でデビューした森見登美彦さんと、2004年6月に第31回メフィスト賞受賞作『冷たい校舎の時は止まる』でデビューした辻村深月さんは
『小説王』文庫化!特別対談 早見和真 × 森 絵都「作家の覚悟」
 大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、一発屋の作家・豊隆。いつか一緒に仕事をしようと誓い合った幼馴染の2人が、不況に喘ぐ出版業界で"必要とされる物語"を生み出そうと奮戦する様子を描いた早見和真の『小説王
山本一力 × 柏井 壽 × 小山薫堂 お腹を鳴らして "味"を書く
君が何を食べるか言ってみたまえ。君が何者であるかを言い当てよう──。世界に名を馳せたフランスの食通ブリア・サヴァランは、自著『美味礼讃』の中でそんな名言を後世に残している。食べ物はその人物の人となりを
映画ドラえもん × 辻村深月さん 小説版刊行記念インタビュー!
──日頃からドラえもん愛を公言されてきた辻村さんですが、今回、映画『のび太の月面探査記』の脚本のオファーを受けた際、どのように感じましたか。  実は最初に声をかけていただいたのは、今から6年ほど前のこ