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◎編集者コラム◎ 『見知らぬイタリアを探して』内田洋子
色を通してイタリアの素顔を描き出す随筆集 読むうちに色の向こう側から、これま…
採れたて本!【海外ミステリ#44】
 読み始めた瞬間から、夢中になってしまうような本がある。トーマス・クヌーヴェ…
「推してけ! 推してけ!」第65回 ◆『あなただけに許す距離』(一木けい・著)
評者=吉田大助(ライター) 「世界の見え方」は簡単に変わる、変えられる。 恋…
採れたて本!【歴史・時代小説#45】
 江戸の文化、風俗に詳しい河治和香の新作は、日本近代の黎明期に活躍したが今で…
採れたて本!【国内ミステリ#45】
 警察小説ファンならご存じの通り、警察組織には数多くの役職があるが、「警察の…
採れたて本!【デビュー#44】
 宇宙人が地球にやってくる話は、スピルバーグの『E.T.』はじめ、映画でも漫…
採れたて本!【海外ミステリ#43】
 2025年に刊行されたリチャード・デミング『私立探偵マニー・ムーン』は「こ…
「推してけ! 推してけ!」第64回 ◆『夜がまだ明けない』(井上先斗・著)
評者=池上冬樹(文芸評論家) ハードボイルド派であり本格派でもある注目の短篇…
採れたて本!【デビュー#43】
 日本の歴史上、最強の鬼と言えば、たぶん酒吞童子だろう。伝説によれば、酒吞童…
採れたて本!【歴史・時代小説#44】
 現在96歳の皆川博子の新作は、約470ページの大作で、年齢を感じさせない瑞…
「推してけ! 推してけ!」第63回 ◆『一角通り商店街のこと』(武塙麻衣子・著)
評者=嶋津 輝(小説家) 秀でた目を借りて覗き見る 人ごみにほとほと疲れてい…
採れたて本!【国内ミステリ#43】
 澤村伊智の『ぼぎわんが、来る』といえば、日本ホラー小説大賞受賞作の中でも屈…
採れたて本!【海外ミステリ#42】
 海外ミステリにポッドキャストが登場することが珍しくなくなってきた。ホリー・…
採れたて本!【歴史・時代小説#43】
 有力家臣も離反した三河一向一揆、武田信玄に大敗した三方ヶ原の戦い、本能寺の…
採れたて本!【デビュー#42】
 きのうから右腕の内側が赤く腫れ、かゆくて仕方ないのだが、アレルギーなのか蕁…
採れたて本!【国内ミステリ#43】
 通常の新人賞が受賞作を年1作のペースで出すのに対し、授賞時期が不定期で、年…
採れたて本!【海外ミステリ#41】
 バリエーション豊かな短編集は、作者の力量や書き味の幅を知ることが出来る格好…
採れたて本!【国内ミステリ#42】
 ミステリの世界で禁忌の中の禁忌とされているのが「ネタバレ」だが、冒頭で堂々…