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採れたて本!【デビュー#37】
 2021年は逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』。2023年は葉山博子『時の睡…
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採れたて本!【国内ミステリ#38】
 クイズをモチーフにしたミステリ小説といえば、日本推理作家協会賞を受賞した小…
「推してけ! 推してけ!」第58回 ◆『サンクトペテルブルクの鍋』(坂崎かおる・著)
評者=前川知大(劇作家、演出家) 幸福な闇鍋 闇鍋のような小説である。と誰も…
◎編集者コラム◎ 『作家の愛したホテル』伊集院 静
「本郷に美味しいイタリアンがある。いまからどうだ」鬼籍に入られる2年ほど前、…
◎編集者コラム◎ 『映画「教場 Reunion」ノベライズ』涌井 学 原作/長岡弘樹 脚本/君塚良一
木村拓哉さんが、警察学校に入校したばかりの生徒たちに容赦無く「退校届」を突き…
採れたて本!【国内ミステリ#37】
 今年、最もインパクトの強い本のタイトルといえばこれだろう。『あーあ。 織守…
採れたて本!【デビュー#36】
 坂本湾『BOXBOXBOXBOX』は第62回「文藝賞」受賞作。タイトルのと…
採れたて本!【海外ミステリ#36】
 あなたの好きなものと同じものが私も好きだ。だからどんどん書いてほしい。ただ…
採れたて本!【歴史・時代小説#37】
 生涯成績275勝10敗、勝率9割6分2厘の記録を残した雷電為右衛門は、史上…
◎編集者コラム◎『ぼくはなにいろ』黒田小暑
皆さんは自分のことが何色に見えていますか? 肌色ですか? ピンク色ですか? …
◎編集者コラム◎『山ぎは少し明りて』辻堂ゆめ
髪に積もった雪を軽く払いながら、佳代は昔千代がよく暗誦していた枕草子の一節を…
◎編集者コラム◎『有罪、とAIは告げた』中山七里
生成AI、使ってますか? 毎日の献立を提案してもらったり、恋愛相談をしたりと…
◎編集者コラム◎『Q(上巻 覚醒前夜・下巻 暗夜行路)』呉勝浩
夜と夜明けのあいだ、県道は青白いというよりどす黒い。二十四時間しかない一日の…
採れたて本!【歴史・時代小説#36】
 井上靖、司馬遼太郎、陳舜臣ら西域に魅せられた作家は少なくない。高昌国の興亡…
採れたて本!【海外ミステリ#35】
 冒険小説の一時代を築いたシリーズに、ディック・フランシスの〈競馬〉シリーズ…
採れたて本!【デビュー#35】
 八百比丘尼伝説は日本各地にあるそうだが、若狭湾に面した福井県小浜市も本場(…
採れたて本!【国内ミステリ#36】
 まさきとしかの作風の顕著な特色としては、多くの作品で自身の在住地である北海…
◎編集者コラム◎ 『タングル』真山仁
日本の2023年度の科学技術研究費総額は22兆497億円で、過去最高を記録し…