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採れたて本!【デビュー#37】
 2021年は逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』。2023年は葉山博子『時の睡…
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「よう、サボロー」
新年の書き初め。決意をこめて書いた文字はいったい……。「明光義塾」のCMでお…
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採れたて本!【国内ミステリ#38】
 クイズをモチーフにしたミステリ小説といえば、日本推理作家協会賞を受賞した小…
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杉山響子『憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ』
思い出が消える前に 時々、私に兄弟がいたらと想像することがある。そうしたらい…
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「ハクマン」第161回
前回担当が異動した話をしたが、この連載の担当も交代することとなった。交代理由…
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麻宮 好『ひまわりと銃弾』
「ひまわり」は二度と戻らない 日本初のゴッホ展が上野の国立博物館で開かれたの…
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友井 羊『巌窟の王』◆熱血新刊インタビュー◆
同じようには生きられなくとも ライトなミステリーに定評のある友井羊が、骨太極…
「よう、サボロー」
冬本番、サボローたちも、あたたかな鍋を囲んでいるようですが……。「明光義塾」…
映像と小説のあいだ 第38回
小説を原作にした映画やテレビドラマが成功した場合、「原作/原作者の力」として…
「推してけ! 推してけ!」第58回 ◆『サンクトペテルブルクの鍋』(坂崎かおる・著)
評者=前川知大(劇作家、演出家) 幸福な闇鍋 闇鍋のような小説である。と誰も…
◎編集者コラム◎ 『作家の愛したホテル』伊集院 静
「本郷に美味しいイタリアンがある。いまからどうだ」鬼籍に入られる2年ほど前、…
吉野弘人『リッチ・ウォーターズ』
ベイリーのスタイル ベイリーの小説技術の巧さは、『リッチ・ウォーターズ』の霜…
スケザネさん「特別企画」2025年出版界大総括◆ポッドキャスト【本の窓】
 今年もやります、本のスペシャリスト・スケザネさんによる2025年の大総括!…
◎編集者コラム◎ 『映画「教場 Reunion」ノベライズ』涌井 学 原作/長岡弘樹 脚本/君塚良一
木村拓哉さんが、警察学校に入校したばかりの生徒たちに容赦無く「退校届」を突き…
長月天音『ほどなく、お別れです 遠くの空へ』
遠くにいても、あの人を想う 前作『ほどなく、お別れです 思い出の箱』の刊行か…
「よう、サボロー」
あけまして、おめでとうございます。本年もダラダラゴロゴロと、よろしくお願いい…
「よう、サボロー」
2025年も残りあとわずか! 皆さん、今年もちゃんとサボれましたか? 「明光…
採れたて本!【国内ミステリ#37】
 今年、最もインパクトの強い本のタイトルといえばこれだろう。『あーあ。 織守…