連載「私の本」

けんご@小説紹介さん
小説のおかげでより多くの人と出会い、小説に感謝していると語るけんごさん。長引くコロナ禍のいまだからこそSNSにできる役割、そして今後の抱負などについて伺いました。なにより小説を大切にしていることが、言葉のはしばしから伝わってきます。
けんご@小説紹介さん
幼いころから野球ひと筋で、小説を読み始めたのは大学生になってからというけんごさん。印象深かった小説との出合いがあり、次第に本に魅了されていきました。SNSの動画をつくる際に大事にしているのは「物語の本質をつかみ、中高生の心に響く言葉を使うこと」だと言います。
けんご@小説紹介さん
「けんご@小説紹介」さんが TikTok で取り上げた小説が、次々と話題になるという現象が起きています。筒井康隆さんの『残像に口紅を』は、なんと8万5千部が緊急重版されました。いま、「この人が紹介すれば本が売れる」と出版界で大注目されているけんごさん。その活動と本への想いとは。
酒村ゆっけ、「私の本」
大人気 YouTuber である酒村ゆっけ、さん。第3回は初小説刊行のいきさつと、今後の活動の目標、そして最近面白いと感じていることについてお聞きしました。ホラーやゾンビ映画が好きな素顔、面白かったという小説などを通して、その独自ワールドの一端に触れます。
酒村ゆっけ、「私の本」
40万人もの登録者数を獲得している YouTube チャンネル「世界一のゆっけ」の主催者・酒村ゆっけ、さん。映像とナレーションを組み合わせた動画には、その独特のワードセンスが光ります。果たしてなにに影響を受けて数々の言葉を獲得し、紡いできたのか。第2回目は、それについてお聞きしました。
酒村ゆっけ、「私の本」
「おっはモーニング」という、ゆるめの言葉で始まる酒村ゆっけ、さんの YouTube チャンネル「世界一のゆっけ」は1年足らずで40万人もの登録者数を獲得。お酒に浸る「ネオ無職」な生活を、酒テロ動画にして投稿している。2021年3月に初エッセイ『無職、ときどきハイボール』(ダイヤモンド社)、8月に初小説『酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす』(KADOKAWA)を発刊するなど今話題のクリエイターと、本を含めた言葉との関係性に迫ります。
杉田陽平さん
Amazon Prime Video で配信中の恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』で話題の人となった杉田陽平さん。インタビューの3回目は、現代美術界で有名なアーティストとなった杉
杉田陽平さん
ありきたりの価値観ではなく、自分なりの言葉や眼差しや姿勢が Amazon Prime Video で配信中の恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』のなかで輝いていた現代美術家の杉田陽
杉田陽平さん
ひとりの独身男性を女性たちが奪いあう婚活サバイバル『バチェラー・ジャパン』。その男女逆転版『バチェロレッテ・ジャパン』が昨年10月に Amazon Prime Video で配信になりました
西川美和さん
「人間というものの複雑さ、わからなさ、得体のしれなさを描きたい」と、映画だけでなく脚本や小説も手掛けてきた西川美和監督。どのような読書歴を持ち、そしてどのように本と向き合ってきたのでしょうか
西川美和さん
今作の映画を撮る過程を、1月刊行のエッセイ集『スクリーンが待っている』でも赤裸々に語っている西川美和監督。映画のみならず、脚本とそのノベライズも手掛けてきた創作秘話とは。 すば
西川美和さん
映画『すばらしき世界』がまもなく公開される西川美和監督。これまでオリジナル脚本を書き続けてきましたが、初めて佐木隆三の小説『身分帳』を原案に映画を撮りました。その心の内を、大いに語ってくださ
岸田奈美さん
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を伺う連載「私の本」。作家としていま大注目の岸田奈美さんは、「会話するつもりで本と向き合う」「本は自分が思いもしなかった気持ちを照らし出して
岸田奈美さん
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を伺う連載「私の本」。初のエッセイ本が大注目の岸田奈美さんに、今回は小学校から中学時代に思い出深かった本をご紹介していただきます。とりわけ印
岸田奈美さん
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を聞く連載「私の本」。昨年、公開した note の記事が大反響を呼び、作家として独立した岸田奈美さん。急死した父、車いすユーザーの母、ダウン
福徳秀介さんとドラえもん
初小説を上梓した福徳さんに、今回はこれまでの読書歴について伺います。本を好きになる契機となったお笑い界の大先輩の青春小説や恋愛小説。いったい、どんな本に影響を受けてきたのでしょうか。
福徳秀介さん
小説を書くうえで人物造形などはどのように進めていったのでしょうか。今回は、その詳細についてお話しいただきました。小説とコント作りの共通点や相違点など、興味深い内容が続きます。
福徳秀介さん
「この本と出逢えたから、いまの自分がある」をテーマにお話を聞くこの連載。今回は、『キングオブコント2020』で見事、優勝を果たしたお笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介さんです。初の小説となる