ベロスルドヴァ・オリガ

源流の人 第12回 ◇ ベロスルドヴァ・オリガ (弁護士)
仙台で高校生までを過ごし、東大大学院で学んだロシア語、日本語、英語のトライリンガルは、言語の壁を越え、国際仲裁の分野で世界を目指す。 北緯五十五度、ロシア連邦・シベリア最大の都市、ノヴォシビルスク。「新しいシベリアの都市」という意味の名が付けられたこの街は、ヨーロッパと沿海地方、中央アジア、モンゴル、そして中国とを結ぶ