けんご@小説紹介

けんご@小説紹介さん
小説のおかげでより多くの人と出会い、小説に感謝していると語るけんごさん。長引くコロナ禍のいまだからこそSNSにできる役割、そして今後の抱負などについて伺いました。なにより小説を大切にしていることが、言葉のはしばしから伝わってきます。
けんご@小説紹介さん
幼いころから野球ひと筋で、小説を読み始めたのは大学生になってからというけんごさん。印象深かった小説との出合いがあり、次第に本に魅了されていきました。SNSの動画をつくる際に大事にしているのは「物語の本質をつかみ、中高生の心に響く言葉を使うこと」だと言います。
けんご@小説紹介さん
「けんご@小説紹介」さんが TikTok で取り上げた小説が、次々と話題になるという現象が起きています。筒井康隆さんの『残像に口紅を』は、なんと8万5千部が緊急重版されました。いま、「この人が紹介すれば本が売れる」と出版界で大注目されているけんごさん。その活動と本への想いとは。