七月隆文

nanatsukisan
七月……僕が作品を書くときは、いつも設定から入ります。『ぼくときみの半径にだけ届く魔法』は、最初に「病気で外に出られない女の子」「彼女は部屋の壁に、外の風景の写真をプロジェクターで映している」「写真家