文芸ニュース

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ロボット・イン・ザ・ガーデン映画化決定!
 ぽんこつ男の子ロボットのタングと、妻に捨てられたダメ男ベン。彼らの出会い、旅と友情、成長と再生を描き、日本でシリーズ累計20万部超のヒット作となったイギリス発のハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール、松原葉子訳、小学館文庫)の映画化が決定しました!
小学館文庫プレゼント
 このたび、小学館文庫の公式ウェブサイトをオープンしました!小学館文庫はTwitter公式アカウント(@sgkbunko)も好評運営中です。これを記念して、オリジナル文庫ブックカバーを100名様に、オリジナル図書カード(500円分)を30名様に、抽選でプレゼントします…
佐藤正午さんの名作『鳩の撃退法』映画化!!!
 直木賞作家・佐藤正午さんの長編小説『鳩の撃退法』(小学館文庫)の映画化が発表されました。『鳩の撃退法』は2014年11月に上梓され、翌15年、選考委員から圧倒的な評価を集めて第6回山田風太郎賞を受賞。18年には文庫版(上下巻)が刊行されています。第157回直木賞受賞作『月の満ち欠け』やNHKで連続ドラマ化もされた『身
第3回警察小説大賞作品募集
 警察小説大賞は、時代を動かす新たな書き手を発掘し、原作を映画化、コミック化など多面的な展開につなげていくための新人賞です。  第3回警察小説大賞では、2020年9月30日の締め切りまでに応募
映画「さくら」
 累計60万部を突破する直木賞作家・西加奈子さんの大人気小説『さくら』が昨年秋に映画化されました。  映画では、2020年ブレイク俳優1位に選ばれマルチに活躍する北村匠海さん、常にタイ
辻堂ゆめさん
2月2日(火)、第42回吉川英治文学新人賞の候補作が発表され、弊社より『十の輪をくぐる』(辻堂ゆめ著)が選出されました! 『十の輪をくぐる』は、1964年と2020年、二つの東京五輪
オーディオドラマ・アワード
TOKYO FMの開局五十周年と、大手声優事務所・81プロデュースの創立四十周年を記念した共同プロジェクト「オーディオドラマ・アワード」が始まりました。超豪華声優陣が、あなたの制作したキャラ
《新刊特別インタビュー》浅田次郎『見果てぬ花』
昨日(1/20)放送の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)にて、タレントの三田寛子さんが『見果てぬ花』(浅田次郎著)をおすすめの1冊としてご紹介くださいました。 おかげさまで、Ama
きみはだれかのどうでもいい人
 京王線沿線を中心に展開する「啓文堂書店」が、毎年開催している小説賞「啓文堂書店小説大賞」の候補となる10作品を発表。弊社刊行の『きみはだれかのどうでもいい人』(伊藤朱里著)が選ばれました!
ヴァンパイア探偵
 イケメン刑事&ミステリアスな血液研究者の幼なじみコンビが〝血〟を手がかりに難事件に挑むブラディ・ミステリー『ヴァンパイア探偵』(喜多喜久)の朗読イベントが決定しました! 【イベント詳細】「ヴ
ページ薬局
「ページ薬局」は、今年6月1日、大阪は豊中の蛍池にてオープンしました。最大の特徴は何と言っても本の販売も行う調剤薬局という点です。開局してからまだ半年も経っていませんが、出版、薬局、それぞれの業界だ
辻堂ゆめさん
 いま大注目の若手作家・辻堂ゆめさんの新刊『十の輪をくぐる』が、12/5(土)放送のTBS系「王様のブランチ」で特集されます! 『十の輪をくぐる』は、1964 年と2020年、2つの「
あの日、君は何をした
 各出版社と啓文堂書店のジャンル担当の推薦により選ばれた10~15作品の候補作を、啓文堂書店全店で「候補作フェア」として一ヶ月間販売したなかで、最も売り上げの多かった作品に贈られる賞「啓文堂
松浦弥太郎さん
人気エッセイスト松浦弥太郎さんの文庫『伝わるちから』が TBS系『王様のブランチ』(11月21日オンエア)で あのイモトアヤコさんの愛読書として取り上げられます! なかなか相手
本日より、京都の商業施設「ラクエ四条烏丸 」にて「本のヌード展 in 千年の都 」というイベントが開催されます。 「本のヌード」。書籍からカバーを外して、裸の状態にしたら。そこには実は、装幀家
『海が見える家 それから』ためし読み
 幸福のあり方を問う小説、はらだみずきさんの『海が見える家』は、夏を迎えると重版する、不思議な売れ方を続けています。おかげさまで今年の夏も、多くの書店さんからご注文をいただきました。ありがとうござ
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 本サイトの人気連載「読メル幸せ」連載中のHKT48の田島芽瑠ちゃんが、中澤日菜子さんの『お願いオムライス』に出てくるオムライスを作るなどなど、大反響をよんでいる「#読もう食べよう」企画。  
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 おうち時間、いかがお過ごしでしょうか? 「小説丸」読者のみなさまにおかれましては、自宅で好きな小説を読んでいることでしょう。でも、ちょっと飽きてきてないですか? そうお嘆きの小説好きのみなさんに、