大九明子

おおくあきこさん
 まず、タイトルにひと目惚れでした。綿矢りささんの小説『勝手にふるえてろ』をプロデューサーから渡され、ページを開く前から若い女の子が「大変だ、大変だ」と暴れ倒しているイメージが湧いてきたんです。私自身