島本理生

◉話題作、読んで観る?◉ 第54回「よだかの片想い」
 顔に痣のある女性を主人公にした、島本理生の恋愛小説の映画化。女優の松井玲奈が長年熱望していた企画で、主人公が傷つきながらも成長していく姿が繊細かつドラマチックに描かれている。大学院生のアイコ(松井玲奈)は生まれつき、顔に青い痣があった。周囲に気を使われるのが嫌で、大学院で研究に没頭する日々を送っている。出版社に勤める
島本理生さん
流されない恋愛   直木賞作家・島本理生が、同賞を受賞した『ファーストラヴ』以来二年半ぶりに長編小説『2020年の恋人たち』を発表した。 恋愛小説の名手の新作にして、「恋愛小説」の可能
島本理生さん × 伊藤朱里さんトークイベント&サイン会のお知らせ
島本理生さん『夜 は お し ま い』(講談社)、伊藤朱里さん『きみはだれかのどうでもいい人』(小学館)刊行記念 島本理生さん × 伊藤朱里さんトークイベント&サイン会 下記詳細、大盛堂書店さんより
伊藤朱里 × 島本理生 『きみはだれかのどうでもいい人』刊行記念対談
 有能で完璧主義の25歳の正職員から、噂話が大好きな50代パートの既婚女性まで。世代も役職も異なる4人の同僚女性を描いた伊藤朱里さんの新刊『きみはだれかのどうでもいい人』が発売されました。直木賞作家の