杉山文野

乙武洋匡『ヒゲとナプキン』
「誰かの物語」から「私の物語」へ  これまでも小説は手がけてきた。車椅子に乗った小学校教師の挑戦を描いた『だいじょうぶ3組』と、続編にあたる『ありがとう3組』、そして車椅子に乗った脳性麻痺の青年が歌舞