池上永一

池上永一さん
『バガパージマヌパナス』で第六回(一九九四年度)日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビューして以来、池上永一は自身のルーツである沖縄が舞台の小説を書き継いできた。 三年ぶりとなる新刊『海神の島』は、極
池上永一さん
   池上永一さんといえばさまざまなエンターテインメント作品を発表するなかで、石垣島を舞台にしたマジックリアリズム的小説『風車祭(カジマヤー)』や、琉球王朝時代に男性になりすまして行政官とな