小学館から『探偵小石は恋しない』が選出!2026年本屋大賞ノミネート作品発表

本日(2月6日)正午、「2026年本屋大賞」のノミネート作品が実行委員会から発表されました。
全国の書店員さんによって昨年12月1日から1月4日まで行われた一次投票の集計の結果、「2026年本屋大賞」ノミネート作品に決定した上位10作品は、こちらです(作品名五十音順、敬称略)。
2026年本屋大賞ノミネート
『暁星』湊かなえ(双葉社)
『ありか』瀬尾まいこ(水鈴社)
『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ(日経BP 日本経済新聞出版)
『失われた貌』櫻田智也(新潮社)
『エピクロスの処方箋』夏川草介(水鈴社)
『殺し屋の営業術』野宮有(講談社)
『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎(双葉社)
『熟柿』佐藤正午(KADOKAWA)
『探偵小石は恋しない』森バジル(小学館)
『PRIZE―プライズ―』村山由佳(文藝春秋)
小学館からは、森バジルさんの『探偵小石は恋しない』が選出されました。ご投票いただいた書店員のみなさま、ありがとうございました。森バジルさんにとっては、本作が初めての本屋大賞ノミネートです。
ほかに今回初ノミネートで名を連ねるのは、櫻田智也さん、野宮有さん、佐藤正午さん、村山由佳さん。湊かなえさんと瀬尾まいこさんは今回で2回目、朝井リョウさんは3回目、夏川草介さんは4回目、伊坂幸太郎さんは11回目(共著を含む14作目)の本屋大賞ノミネートとなります。
果たして、全国の書店員さんが今年「いちばん!売りたい本」に選ぶのは、上記10作のどの作品か──。
「2026年本屋大賞」の二次投票は3月1日まで行われ、大賞作品は4月9日に発表される予定です。
小説丸では、今年も恒例企画「ノミネート作を担当編集者が全力PR」の準備をすすめます。こちらもおたのしみに!






