大人気エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』コミカライズ、単話配信がスタート!


 祖母と孫娘の笑って泣ける英国珍道中を描いた椹野道流さんの大人気エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』。先日コミカライズが発表された本作ですが、「月刊flowers」4月号(2026年2月28日ごろ発売)での連載に先駆けて、単話での配信がついに始まりました。

 漫画を担当されるのは、現在ロンドン在住でロンドンを知り尽くした玖保キリコ先生。最強タッグでついにスタートしたコミカライズ、皆様、どうぞお楽しみください!

『祖母姫、ロンドンへ行く!』コミカライズ続報

 『祖母姫、ロンドンへ行く!』
原作・椹野道流
漫画・玖保キリコ

 

【コミカライズ開始に向け寄せられた椹野道流さんのコメントはコチラ】
椹野道流さんコメント

【電子単話配信の第1話はコチラ】
『祖母姫、ロンドンへ行く!』第1話

『祖母姫、ロンドンへ行く!』 内容紹介
 正月の親戚の集まりで英国留学の思い出話を披露した孫娘(著者)に、祖母が「一度でいいからロンドンに行きたい、お姫様のような旅をしたい」と告げたことから、一族総出で支援する5泊7日の豪華イギリス旅行が決定! だが、そもそも著者が留学で培ったのは「行き当たりばったり体力勝負の低コスト海外滞在」ノウハウで、高齢の祖母をお姫様のようにもてなす旅とは真逆のスキルだ。資金面こそ親族の全面フォローがあるが、慣れないツアコン(秘書)役を任命された孫娘の心には不安しかない。

 しかし、いざ現地に到着してみれば……大英博物館、ロンドン塔、ハロッズにフォートナム&メイソン、ロンドン三越にオリエント急行、5つ星ホテルのおもてなし、そして憧れのアフタヌーンティー……初めての祖母とのふたり旅は、楽しみもトラブルも山盛りで毎日が刺激的だ。果たして著者=《秘書孫》は、強くてキュートな《祖母姫》を満足させることができるのか?

 頑固で優雅な祖母姫の名言続出! 底抜けにおもしろく、やがてホロリとする――著者がまだ「コムスメ」だった頃の、「自己肯定感」にまつわる極上エッセイ!!

【好評発売中】

祖母姫、ロンドンへ行く!

『祖母姫、ロンドンへ行く!』
著/椹野道流

 

 

 

 

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