2022年8月公開!二宮和也さん主演映画『TANG タング』最新ビジュアルが到着!!

 妻に愛想を尽かされたダメ男ベンと、ベンの家の庭にやって来た旧式ロボット・タング。この愛すべきぽんこつコンビの冒険と絆、成長を描くイギリス発ハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール 作、松原葉子 訳、小学館文庫)が、二宮和也さんの主演作『TANG タング』として映画化されるニュースが発表されて以降、原作読者の方々からは「この世界観をニノがどう表現してどんな映画になるのか、本当に楽しみ!」という声をたくさんお寄せ頂きました。

 お待たせしました、このほど来年8月公開の情報、さらに最新ビジュアルが公開されました! 二宮さん演じる主人公・春日井健とタングの新たな2ショットが、映画の第一弾チラシとしてお目見えです。

TANG タング

「キミと出会って、止まっていた人生が輝きだした。」というキャッチフレーズそのままに、「人生に迷子中」の健と「記憶をなくした迷子」のタングが時に悩み立ち止まりながらも、しっかりと手を繫いで旅をするワクワクが伝わってくる2ショット。目覚まし時計をポシェット掛けしたタングは、やんちゃなちびっ子のようでいながらどこか飄々としたユーモアが感じられて、原作のタング同様なんともキュートです。

 メガホンをとる三木孝浩監督からも温かなメッセージが届いています。

「妻に家を追い出されたダメ男・健の元にやってきたのは自分以上に世話の焼けるポンコツロボットのタング。
 でも何にも出来ないタングはある意味、見る人の心を反射する映し鏡のような存在でもあります。
 自分が見ないふりしてきたとこ、嫌なとこ、でも愛すべきとこ。
 映画を見てくださる皆さんも、健&タングと共に、ほんのちょっと自分の心と向き合いつつ、二人の大冒険を楽しんでいただけたら嬉しいです」


 チラシは11月26日(金)より順次、上映を予定している劇場で設置される予定です。(一部、劇場を除く)


 映画『TANG タング』作品概要  
 
『TANG タング』
二宮和也
原作『ロボット・イン・ザ・ガーデン』
(デボラ・インストール 作 松原葉子 訳 小学館文庫)
監督:三木孝浩 脚本:金子ありさ 音楽:服部隆之
製作:映画「TANG」製作委員会 
制作プロダクション:ツインズジャパン 
配給:ワーナー・ブラザース映画
tang-movie.jp


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小学館文庫コンシェルジュ

  

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