WEBきらら

WEBきらら 9月号

インタビューは、作家生活10周年を迎え、渾身の長編『夜の道標』が話題の芦沢央さん。
喫茶店めぐり、自転車競技、田舎暮らし──今月号もバラエティ豊かなラインナップでお届けします!

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 小 説 


原田ひ香「喫茶おじさん」

原田ひ香「喫茶おじさん」

純一郎は「喫茶店開業教室」に通ってから
店を開いた。その店を半年で潰していた。

 
松尾清貴「偏差値70の自転車競技部」

松尾清貴「偏差値70の自転車競技部」

翌日に、康太朗の海應中学受験が控えてい
た夜。突然、祖母が家からいなくなった。

 
辻堂ゆめ「山ぎは少し明かりて」

辻堂ゆめ『山ぎは少し明かりて』

変わりゆくものと、受け継がれるものと。
湖の底に沈む故郷への三世代の想いとは。

 
はらだみずき「海が見える家 4」

はらだみずき「海が見える家 4」

「WEBきらら」での公開は終了しました
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刊行情報

 
青山七恵「前の家族」

青山七恵「前の家族」

一生に一度の大きな買い物『家』。
ようやく巡り会えた運命の物件は……。

 
飯嶋和一「北斗の星紋」

飯嶋和一『北斗の星紋』

レザーノフを乗せたロシアの船は
なんの成果もなく日本を離れることに。

 

 PickUPインタビュー 


芦沢 央さん『夜の道標』

芦沢 央さん『夜の道標』

自身の恐怖と問題意識が
執筆のきっかけになった。

 

 読みもの 


辛酸なめ子「煩悩ディスタンス」

辛酸なめ子「煩悩ディスタンス」

抑えられない欲望とソーシャルディスタン
ス。人類は煩悩との闘いに勝てるのか。

 
佐藤正午「ロングインタビュー  小説のつくり方」

佐藤正午「ロングインタビュー  小説のつくり方」

耳の調子を報告します
六月末、じつは病院に行ってきました。

 
『書くインタビュー 4』好評発売中

 

 コミック 


中我生直佑「彼女は小粒でもピリリと辛い」

中我生直佑「彼女は小粒でもピリリと辛い」

ギャラリーで個展を開くことを決め、ユキ
はプロの画家への一歩を踏み出した──。

 
大島弓子「キャットニップ」

大島弓子「キャットニップ」

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刊行情報


WEBきらら10月号(次号)は
9月20日配信です!