伊藤尋也

◎編集者コラム◎ 『孫むすめ捕物帳 かざり飴』伊藤尋也
 連ドラの撮影はすべて著者の沖田臥竜さんの地元・兵庫県尼崎市の周辺で行われた。小説の出版前に、連続ドラマ化が決定し、すでに撮影も終了するというイレギュラーな進行だった。小説の構想からたった1年で、地上波のドラマが放送されるなんて、前代未聞だ。そのスピード感を実現したのは、作品が持つ力と、沖田さんの情熱にほかならない。
「小学生刑事」100億円のハードボイルド少女  皆さん、女子小学生はお好きでしょうか?  ――いえ、返事は結構。子供たちは日本の宝。愛らしく、元気で、日本の将来まで支えて