わだ しずか

和田靜香

相撲・音楽ライター。千葉県生まれ『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』が話題。

和田靜香さん「私の本」
『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』は多くの作家、知識人たちからも高く評価されました。その喜びとともに和田靜香さんが改めて気づいたのは、書くためには「とにかく本を読むしかない」という事実。そんないまの境地に迫ります。
和田靜香さん「私の本」
自分の迷いや失敗、想いを正直に語りながらも、政治というひとつの分野を座学と実践を通して深く掘り下げ、話題作を書き続ける和田靜香さん。第3回目のインタビューでは、幼少期から現在にいたるまでの日々を大いに語ってくださいました。
和田靜香さん「私の本」
前回、話題の『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』を書く際のさまざまな逸話を話してくださった和田靜香さん。その最新刊が昨年10月、衆議院議員選挙に立候補した小川淳也さんの選挙の様子を追った『選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記』です。その体験を通して感じ、考え、思考したこととは?
和田靜香さん「私の本」
ライター和田靜香さんの著書『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』が話題を呼んでいます。〝50代、単身、フリーランス、お金なし〟の和田さんが、衆議院議員の小川淳也さん(立憲民主党)を相手に繰り広げた問答は、政治関連の書籍としてはめずらしく増刷を重ねています。
今月のイチオシ本【ノンフィクション】
 いま、私は第49回衆議院選挙戦のまっただなかでこの原稿を書いている。投票日まで1週間を切った。本誌が読者に届くときはすでに選挙は終わっており、政権与党と野党が、そのままかそれとも変わったか結論は出ている。その時、私はどう思っているのだろう。著者の和田靜香は音楽関係を手始めに相撲や困窮者支援などの記事を書くフリーランス