榎本憲男

◇自著を語る◇  榎本憲男『DASPA 吉良大介』
 執筆に際して僕が念じているのは、小説とはまずは面白いお話でなければならないというテーゼです。  都内のマンションでアメリカ人のプログラマーが毒殺される。その手口から外国の関与が見えてきて、さらにテロ
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◎編集者コラム◎  かれこれ30年になってしまった編集者生活のなかでも、この本ほど「非常事態」な編集作業は初めてでした。入稿、校正、校了とまさに「コロナ禍」とともに進行していきました。  思い起こ