知念実希人

chinensan-banar
精神疾患を抱える者が犯した罪の行方を 考えるための材料を物語を通じ提供した  18年『崩れる脳を抱きしめて』 、19年『ひとつむぎの手』 、20年 『ムゲンのⅰ』と3年連続で本屋大賞候補に。また、最近
ThePsychiatrist
心の闇を覗く医師たち  医学はとても広範な学問だ。先人たちの長年の積み重ねによって培われた、膨大な知識の集合体であるそれは、もはや一人の人間が全てを身につけるのはとても不可能なものとなっている。なので
知念さん
『崩れる脳を抱きしめて』は、二〇作目にして初となる恋愛小説だ。執筆のきっかけは、編集者からの意外な提案だった。 「『時限病棟』(「病棟」シリーズ第二弾)の編集者から、次はがらっと作風を変えて、恋愛モノ