きらら 特別企画

『電車のおじさん』刊行記念対談 辛酸なめ子 × 田村セツコ
 スピリチュアルほか多彩な分野で健筆をふるい、アート活動でも知られる才人・辛酸なめ子さんが新刊『電車のおじさん』を発表しました。ご自身にとっては久しぶりとなる長編小説。電車で偶然出会った個性的なおじさんをストーキングして、妄想に興じるOLを、ユーモラスに描いています。本作の刊行を記念して、辛酸さんとイラストレーターの田
kandasan_nakaesan
「読み終えた次の日、わたしは仕事場へ向かう車の中で妹(マネージャー)にこう言った。『シャドウ』絶対読んで!」(解説より) 女優の姉を支える付き人の妹の葛藤と自立を描いた神田茜さんの『シャドウ』。同作に
伊藤朱里 × 島本理生 『きみはだれかのどうでもいい人』刊行記念対談
 有能で完璧主義の25歳の正職員から、噂話が大好きな50代パートの既婚女性まで。世代も役職も異なる4人の同僚女性を描いた伊藤朱里さんの新刊『きみはだれかのどうでもいい人』が発売されました。直木賞作家の
takadono_ugaki_bana_
女性らしさではなく、自分らしさで勝負したい。  老舗百貨店の外商員として男社会のなかで奮闘する高卒、中途採用、バツイチ、アラフォー女子の主人公・鮫島静緒。顧客は日本有数の高級住宅地・芦屋のセレブたち…
■特別対談■一木けい × 鳥飼 茜 物語の力を信じたい
 高校二年生の橙子と、彼女が抱えるある秘密を知った友人たちの心象を、リアルにとらえた意欲作『愛を知らない』(ポプラ社)を上梓したばかりの一木けいさん。そんな一木さんがファンと公言しているのが、漫画家の
蛭田亜紗子 × 石田ニコル 『フィッターXの異常な愛情』 刊行記念トークショー②
私たちが恋や結婚に求めるもの ──ランジェリーはときに恋を盛り上げる“小道具”にもなります。小説の後半では久しぶりの恋にときめく颯子が、自分と相手の好みの違いに悩むシーンが描かれますが、おふたりの恋
林真理子さん、龍真咲さん
 世界中でベストセラーとなった長編小説『風と共に去りぬ』を、林真理子さんが現代の読者に向けてリメイクした『私はスカーレット』。「きらら」6月号からの連載開始を記念して、宝塚歌劇団の元男役トップであり、スカーレット役を演じた経験も持つ龍真咲さんと林さんが、個性的な美貌と嵐のような激しい気性を持つヒロインの魅力、作品の世界観について語り合いました。