森見登美彦

森見登美彦さん『四畳半タイムマシンブルース』
 あの腐れ大学生たちにまた会えるなんて! 二〇〇五年発表の『四畳半神話大系』の大学生たちが再び登場する新作『四畳半タイムマシンブルース』。物語の原案は、劇団ヨーロッパ企画を主宰する上田誠さんによる二〇
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 ◎編集者コラム◎  対談集のタイトルに『ぐるぐる』とはこれ如何に。  登美彦氏は本書「はじめに」において、このように述べている。 「ただ正直に、出たとこ勝負で喋るだけである。だから私はたいていの
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 ◎編集者コラム◎  作者の森見登美彦さんと私には、共通の趣味がある。  「乗り鉄」。  鉄道に、ただただ乗っていることに喜びを感じる人間のことを指す。  本書は、この10数年間、森見さんとご一緒さ
☆特別対談☆ 森見登美彦 × 辻村深月[15年目の原点回帰]
 2003年12月に第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞作『太陽の塔』でデビューした森見登美彦さんと、2004年6月に第31回メフィスト賞受賞作『冷たい校舎の時は止まる』でデビューした辻村深月さんは
森見登美彦さん『熱帯』
「小説家には"いずれは書いてみたい小説"がいくつかあるものだと思うんです。僕も、たとえば『恋文の技術』はいつか書簡体小説をやってみたいと思って書いたもの。そうした"いずれは書きたいもの"のひとつに、本