【GO-mono 文学賞】第1回長編賞結果発表&2ndシーズン実施決定!さらに、加藤シゲアキ氏らによる最終選考会のポッドキャスト配信が決定!

第4回~第6回の短編賞&第2回の長編賞の計4回を、2ndシーズンとして開催いたします。第4回短編賞のお題は「時効」です。
文芸誌「GOAT」と株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営するストーリーエンタテインメントプラットフォーム「monogatary.com」が共同して創設した、第1回【GO-mono 長編文学賞】の大賞受賞作を発表いたします。受賞作は小学館より単行本として書籍化されます。また、最終選考会の模様をポッドキャストで配信することが決定いたしました。選考委員長の加藤シゲアキ氏らによる白熱の選考会をぜひポッドキャストでもお楽しみください。
さらに、【GO-mono 文学賞】の2ndシーズンの開催が決定いたしました。選考委員長は引き続き、加藤シゲアキ氏が務めます。これまでの形式を踏まえ、第4回~第6回の短編文学賞を実施し、その最終候補者のみを選考対象とした第2回長編文学賞を実施いたします。長編文学賞の受賞作は、小学館より書籍として刊行いたします。
本賞から文学界へ新たな才能を送り出すべく、【GO-mono 文学賞】はかつてない挑戦を続けていきます。ぜひご注目ください。
第1回 GO-mono 長編文学賞結果発表!そして、最終選考会のポッドキャストの配信が決定!
第1回長編文学賞の受賞作を、2026年6月3日発売の「GOAT」第4号にて発表いたしました。第1回~第3回の短編文学賞を勝ち抜いた個性豊かな書き手のみを対象とした選考を経て、「グランジュッテ(著・丸山春乃)」と「幕間(著・風呂あがり)」の2作を同時受賞とすることに決定しました。誌面では、選考委員長・加藤シゲアキ氏を含む選考委員からの総評に加え、最終選考会のレポートも掲載しています。ぜひ誌面をチェックしてみてください。大賞を受賞した2作は小学館より書籍化予定です。刊行を楽しみにお待ちください。
そして、第1回長編文学賞の最終選考会の模様を、小学館文芸編集室のポッドキャスト「本の窓」にて配信することが決定いたしました。前編・後編の2部構成で、加藤シゲアキ氏ら選考委員が受賞作を決定する白熱の選考会を、音声でお届けいたします。ぜひチェックしてみてください。
※前編は6月4日(木)、後編は6月11日(木)に順次公開予定です。
※予定は変更になる場合もございます。予めご了承ください。
【GO-mono 文学賞】2ndシーズンの開催が決定!選考委員長は引き続き加藤シゲアキ氏!
【GO-mono 文学賞】の2ndシーズンを開催することが決定いたしました。2ndシーズンは第4回~第6回の短編文学賞と、その最終候補者のみを選考対象とした第2回長編文学賞で実施いたします。文芸誌「GOAT」の刊行に合わせ、約半年に1回のペースで実施予定です。第2回長編文学賞の受賞作は、小学館より書籍として刊行いたします。
第4回 GO-mono 短編文学賞のお題は「時効」。募集期間は2026年6月8日よりスタートします。たくさんのご応募をお待ちしております。
※応募URLなどの詳細は、6月8日12時より monogatary.com のサイト上にて発表いたします。
2ndシーズン&第4回に向けて選考委員からのコメント

加藤シゲアキ(作家)
【GO-mono文学賞】2ndシーズンが始まります。
2年に渡る1stシーズンでふたりも作家デビューするにいたったというのは、文学賞としてはこれ以上ないほどの大成功でした。
2ndも流れは同じです。誰にでも作家になるチャンスがあるということが証明された今、少しでもその夢を持つのであれば、ぜひ参加してもらいたいです。
あなたの自由な創造をお待ちしてます。
屋代陽平(「monogatary.com」名誉顧問)
〝3度の短編コンテストの最終決戦的な長編コンテストで書籍化作品を選出する〟という他に類を見ない形式になった【GO-mono 文学賞】。ここからの2年間で、この賞を通してどんな物語に、感情に出会えるのだろうと今からワクワクしています。2ndシーズンの初戦となる第4回のお題は「時効」ということで、私が monogatary.com の立ち上げ時に自作自演で小説を投稿していた罪(?)も、そろそろ時効でしょうか。
三橋 薫(小学館「GOAT」編集長)
個性あふれる多彩な作品に出会い、サプライズと感動の連続だった1st シーズン。2人のプロデビューを決定して臨む2ndが、さらに熱く刺激的なステージになることを期待しています。自分にしか書けない小説で、ぜひ長編賞への切符を手に入れてください。一緒に、全力で小説を楽しんでいきましょう!
選考委員プロフィール
1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒業。「NEWS」のメンバーとして活躍しながら、2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。21年『オルタネート』で第164回直木賞候補、第42回吉川英治文学新人賞受賞、第8回高校生直木賞受賞。24年『なれのはて』で第170回直木賞候補。他の著書に『閃光スクランブル』『Burn.−バーン−』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってるAGE22・AGE32』(全2冊)『ミアキス・シンフォニー』、エッセイ集などに『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』、呼びかけ人として参加した能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』がある。
2012年ソニーミュージックグループに入社。17年「monogatary.com」を立ち上げ、19年YOASOBIプロジェクトを発足。25年4月よりソニーミュージックグループの株式会社ミュージックレインの代表取締役。
2006年小学館に入社。21年12月より文芸誌「STORY BOX」編集長、24年より文芸誌「GOAT」編集長を務める。
【第4回 GO-mono 短編文学賞】実施概要
2026年6月8日(月)から同年7月13日(月)14:59
「時効」
第4回、そして2ndシーズンの始まりです。良いことも、悪いことも、時が過ぎれば形が変わる。さまざまな「時効」を描いた物語をお待ちしています。
4,000〜6,000字
不問・小説
賞金30万円
※最終選考の候補者は、第2回 GO-mono 長編文学賞への応募資格が得られます。
選考委員長:加藤シゲアキ(作家)
選考委員:屋代陽平(「monogatary.com」名誉顧問)、三橋薫(小学館「GOAT」編集長)
2026年12月上旬刊行予定の文芸誌「GOAT」第5号の誌面で発表します。
大賞受賞作は「GOAT」に全文掲載させていただきます。
下記2つのうち、いずれかの方法でご応募ください。
文芸誌「GOAT」および「monogatary.com」について
小学館の文芸誌「GOAT」は、「自分たちが心の底から読みたい、みんなに本当に読んでほしい小説を集めた文芸誌を作りたい」という編集部の思いから、2024年11月に誕生しました。誌名の由来は、紙を愛してやまない《ヤギ》と、《Greatest Of All Time(=史上最高の)》の頭文字から。第1号から異例の反響を呼び、第4号までで累計57万部を記録しています。
「monogatary.com」は、ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営するオリジナル小説作品投稿サイトです。日々多くのオリジナル作品が投稿され、その作品の数々は、本や音楽、コミカライズ、映像、オーディオドラマ等と様々なコンテンツへ広がっています。



