特集

イラストQ決定
 下村敦史さんの新作ミステリー『悲願花』の電子版カバーイラストを募集する「イラストQ」には、201作もの個性あふれる素晴らしい作品が集まりました。ご応募くださった皆様、ありがとうございます!  下村
oishiitaidan
本誌の人気連載「鴨川食堂」の著者柏井壽氏と、今号に新作「冥土ごはん」を掲載する伽古屋圭市氏が食をテーマにした小説を書くことの楽しさを語り合った。 ──大正時代を舞台にした小説を多く書いてきた伽古屋
【イラストQ】下村敦史、新作ミステリー『悲願花』電子版カバーイラスト募集!
『闇に香る嘘』『黙過』でいま最も注目される乱歩賞作家、下村敦史さんが放つ新作ミステリー 『悲願花』。  単行本と電子書籍が、12月13日(木)に発売されます。  そこで! 電子版のカバー
蛭田亜紗子 × 石田ニコル 『フィッターXの異常な愛情』 刊行記念トークショー②
──ランジェリーはときに恋を盛り上げる“小道具”にもなります。小説の後半では久しぶりの恋にときめく颯子が、自分と相手の好みの違いに悩むシーンが描かれますが、おふたりの恋愛観についても教えてください。 
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 民俗学を学ぶ大学院生の藤崎千佳と、その師・古屋神寺郎が日本各地を巡りながら出会う"物語"を小誌で発表している夏川草介さん。「寄り道」「七色」「始まりの木」「同行二人」と四話が完成し、現在は来年発表予
横山秀夫、警察小説を語る 「書くエンジンは、主人公の心にある」
 今から20年前の1998年、衝撃的な警察小説が刊行された。横山秀夫氏のデビュー作『陰の季節』である。刑事を主人公とせず、警察の管理部門に属する人々の葛藤を描いた本作はベストセラーとなり、第2作『動機
林真理子さん、龍真咲さん
 世界中でベストセラーとなった長編小説『風と共に去りぬ』を、林真理子さんが現代の読者に向けてリメイクした『私はスカーレット』。「きらら」6月号からの連載開始を記念して、宝塚歌劇団の元男役トップであり、
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 シリーズ累計400万部を超える国民的ミステリー小説『謎解きはディナーのあとで』の「朗読劇」が4月24日から銀座・博品館劇場で上演中です。公演を記念して、小説丸では、原作者の東川篤哉さんと朗読劇に出演
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 シリーズ累計400万部を超える国民的ミステリー小説『謎解きはディナーのあとで』の「朗読劇」が4月24日から銀座・博品館劇場で上演中です。公演を記念して、小説丸では、原作者の東川篤哉さんと朗読劇に出演
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 シリーズ累計400万部を超える国民的ミステリー小説『謎解きはディナーのあとで』の「朗読劇」が4月24日から銀座・博品館劇場で上演される。日本中を席捲した令嬢刑事・宝生麗子と毒舌執事・影山の名コンビを
ジゼル対談
  ──まずは『ジゼル』執筆のきっかけについて教えてください。   秋吉……担当編集者から「ぜひバレエを題材にした小説を」と提案されたんです。ただ、私自身はバレエ経験ゼロ。とはいえ
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中山……みなさん、こんにちは。“このミステリの片隅に”、中山七里です。 芦沢……(笑)芦沢央です。よろしくお願いします。 中山……今回は趣向を変えて、実践小説講座。芦沢さんとはデビューが2年しか違わな
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 顔を見ると、なぜだか自分のことを話したくなる。腹の中を打ち明けてしまいたくなる──。『原之内菊子の憂鬱なインタビュー』はそんなちょっと不思議な力を持つヒロインの物語です。物語のなかから飛び出した原之