上流階級 富久丸百貨店外商部

老舗百貨店の外商員として男社会のなかで奮闘する高卒、中途採用、バツイチ、アラフォーの鮫島静緒。顧客は芦屋のセレブたち。ベールに包まれた外商の仕事を描く。

書店員コラム_永山さん
 表紙の写真にまず目を惹きつけられる。人体に刻まれた傷のようだ。これは何だろ…
目利き書店員のブックガイド 今週の担当 大盛堂書店 山本亮さん
 様々なジャンルで活躍している紗倉まなだが、その中でも注目される活動の一つに…
採れたて本!【エンタメ】
 自分が働いて稼いだお金を、一体何のために使いたいか。そう問われると、皆が「…
『上流階級4』冒頭ためし読み
第一章 外商員、部下を持つ 「おめでとう、ついに年商三億行きましたね」 帰宅…
◎編集者コラム◎ 『上流階級 富久丸百貨店外商部Ⅲ』高殿 円
 百貨店の外商部って、ふだん私たちはなかなかお付き合いありませんよね。私は一…