雛倉さりえ

雛倉さりえさん 『もう二度と食べることのない果実の味を』
きらら……最新作『もう二度と食べることのない果実の味を』は、中学生の男子と女子の初体験を、官能的に描いた恋愛小説です。大人びた濃密な物語に引きこまれました。 雛倉……ありがとうございます。『きらら』の
tabekajibanar
どこでもない街と、どこにもいけない子どもたち 『もう二度と食べることのない果実の味を』を書く作業は、街のジオラマをつくることとよく似ていた。まず、おおまかな土地の地形を決める。つぎに森を生やし、池をつ