古屋美登里

古屋美登里『わたしのペンは鳥の翼』
わたしたちの物語 『わたしのペンは鳥の翼』(英題 MY PEN IS THE WING OF A BIRD)は、アフガニスタンの十八人の女性作家が初めて世に問うた短篇集である。もっとも、彼女たちがどこで暮らし、どのような生活を営んでいるかは訳者にも知らされていない。わかっているのは、タリバン政権下のいま、小説を書いたこ
翻訳者は語る 古屋美登里
第29回  コンピュータの実用書から医療や戦争を描く骨太のノンフィクション、エドワード・ケアリー等の文芸作品まで。幅広いジャンルで四十年近く活躍する古屋美登里さん。#MeToo を世界