河﨑秋子さん「この本、私が書きました」◆ポッドキャスト【本の窓】

河﨑秋子さん「この本、私が書きました」◆ポッドキャスト【本の窓】

小学館の文芸書を中心に、著者インタビューや対談、物語の朗読、編集者による舞台裏などのコンテンツを毎週木曜日に配信します。

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 #74  河﨑秋子さん(「この本、私が書きました」前編)6月6日配信
 2024年2月に『ともぐい』(新潮社・刊)で、第170回直木賞を受賞した河﨑秋子さん。直木賞受賞後第一作となる『愚か者の石』が、このたび刊行されました。直木賞ノミネートから直木賞受賞、直木賞授賞式という怒濤のスケジュールをかいくぐった思い出、そのさなかに改稿を進めたという新作『愚か者の石』が完成するまでのお話をうかがいます。

▼河﨑秋子さんXアカウント @kawasakicheese

▼『愚か者の石』作品情報はこちら

河﨑秋子さん

 #75  河﨑秋子さん(「この本、私が書きました」後編)6月13日配信
 河﨑秋子さんの直木賞受賞後第一作『愚か者の石』は、明治時代の北海道を舞台にした長編監獄小説です。月形町にあった樺戸集治監、標茶町にあった釧路集治監獄で、囚人たちが「狭く、汚く、臭い」空間でいかに生活していたかが、克明に描かれています。環境は過酷なのに、重苦しい内容にならなかったのはなぜか? 河﨑さんに創作の裏側をたっぷりうかがいます。

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河﨑秋子さん

愚か者の石

『愚か者の石
河﨑秋子
小学館


ポッドキャスト「本の窓」

◎番組のタイトルコールは、女優の野村麻純さんが務めます。
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作家を作った言葉〔第25回〕間宮改衣
◎編集者コラム◎ 『緑陰深きところ』遠田潤子