インタビュー

杉田陽平さん
ひとりの独身男性を女性たちが奪いあう婚活サバイバル『バチェラー・ジャパン』。その男女逆転版『バチェロレッテ・ジャパン』が昨年10月に Amazon Prime Video で配信になりました
翻訳者は語る 古屋美登里
第29回  コンピュータの実用書から医療や戦争を描く骨太のノンフィクション、エドワード・ケアリー等の文芸作品まで。幅広いジャンルで四十年近く活躍する古屋美登里さん。#MeToo を世界
新川帆立さん『元彼の遺言状』
女性が憧れる女性を書きたかったんです  昨年、第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立さんの『元彼の遺言状』がいよいよ刊行に。金の亡者、でも憎めない女性弁護士が
 アートディレクションを担当したパルコの広告で一時代を築き、衣装デザインを手がけたフランシス・コッポラ監督の映画『ドラキュラ』でアカデミー賞を受賞。国境も文化の壁も越え、ワールドワイドに活躍した伝説のデザイナー・石岡瑛子(一九三八~二〇一二)。ギンザ・グラフィック・ギャラリーと東京都現代美術館で展覧会が同時開催され、
島本理生さん
流されない恋愛   直木賞作家・島本理生が、同賞を受賞した『ファーストラヴ』以来二年半ぶりに長編小説『2020年の恋人たち』を発表した。 恋愛小説の名手の新作にして、「恋愛小説」の可能
源流の人 第9回 ◇ 三納寛之 (和菓子職人)
はかない四季の彩りを手の平から伝統を咀嚼した技術で精緻に再現 孤高の和菓子職人が発信する未知の味わいと宝石のような美の世界 SNSに商品をあげるや否や完売! しかも「食べるのがも
susuruさん
ラーメンを食べる動画を毎日、YouTube で配信し続ける「SUSURU TV.」。2015年の開設以来、チャンネル登録者数は89万人を突破した。ラーメン好きが高じて脚光を浴びた、ラーメン
西川美和さん
「人間というものの複雑さ、わからなさ、得体のしれなさを描きたい」と、映画だけでなく脚本や小説も手掛けてきた西川美和監督。どのような読書歴を持ち、そしてどのように本と向き合ってきたのでしょうか
西川美和さん
今作の映画を撮る過程を、1月刊行のエッセイ集『スクリーンが待っている』でも赤裸々に語っている西川美和監督。映画のみならず、脚本とそのノベライズも手掛けてきた創作秘話とは。 すば
西川美和さん
映画『すばらしき世界』がまもなく公開される西川美和監督。これまでオリジナル脚本を書き続けてきましたが、初めて佐木隆三の小説『身分帳』を原案に映画を撮りました。その心の内を、大いに語ってくださ
星野智幸さん『だまされ屋さん』
〝家族自己責任論〟を少しでもゆるく、楽にすることができたらと考えました  今の日本社会の問題点を、小説のなかで炙り出す星野智幸さん。新作『だまされ屋さん』で扱ったテーマは家族。しかし母
著者の窓 第2回 ◈ 三浦しをん 『マナーはいらない 小説の書きかた講座』
『まほろ駅前多田便利軒』『舟を編む』などの人気作品で知られる三浦しをんさんが、初の小説の書き方エッセイ『マナーはいらない 小説の書きかた講座』を刊行しました。小説を書くうえで大切なテクニックや
サリー楓 画像1
自らの性に向き合い、問い直し歩み始めた人生に集まる共感 建築家として従前の価値観を取り払い、越境していく 大事なのは、ジェンダーではなく「自分らしく」生きること。就職活動でもその信念は
貴志祐介さん『我々は、みな孤独である』
自分はなぜ自分なのか 『黒い家』『悪の教典』などで知られる貴志祐介が、実に七年ぶりとなる長編『我々は、みな孤独である』を刊行した。  主人公たる私立探偵にもたらされた「前世の殺人」を巡
岸田奈美さん
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を伺う連載「私の本」。作家としていま大注目の岸田奈美さんは、「会話するつもりで本と向き合う」「本は自分が思いもしなかった気持ちを照らし出して
岸田奈美さん
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を伺う連載「私の本」。初のエッセイ本が大注目の岸田奈美さんに、今回は小学校から中学時代に思い出深かった本をご紹介していただきます。とりわけ印
岸田奈美さん
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を聞く連載「私の本」。昨年、公開した note の記事が大反響を呼び、作家として独立した岸田奈美さん。急死した父、車いすユーザーの母、ダウン
伊与原 新さん
研究の世界に生きている人がすごく好きなんです  2010年に『お台場アイランドベイビー』で横溝正史ミステリ大賞を受賞して作家デビュー、昨年はノンミステリの短篇集『月まで三キロ』で新田次