中山七里

◉話題作、読んで観る?◉ 第42回「護られなかった者たちへ」
〝どんでん返しの帝王〟の異名を持つ人気作家・中山七里が「河北新報」に連載した小説の映画化。『64 ロクヨン』『友罪』などで知られる瀬々敬久監督が、福祉制度だけでは救うことができない格差社会の闇に迫った社会派ミステリーに仕上げている。
SPECIAL対談『セイレーンの懺悔』ドラマ化記念 中山七里 × 新木優子
 報道の世界のリアルに鋭く斬り込んだ、中山七里さんの社会派ミステリー『セイレーンの懺悔』が10月、WOWOWで実写ドラマ化されます。主人公の報道記者・朝倉多香美を演じるのは人気上昇中の女優、
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◎編集者コラム◎ 『セイレーンの懺悔』中山七里  報道の世界を舞台にした中山七里さんの社会派ミステリー『セイレーンの懺悔』。文芸誌「きらら」での連載時から、〝ドラマ化不可能〟と言われていた本作で
中山七里さん『人面瘡探偵』
タイトルができた時点でほとんど完成 きらら……『人面瘡探偵』を読ませていただきました。最初から最後まで、驚かされるミステリーでした。構想は以前からあったのですか? 中山……いえ、単純にタイトルから先に
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 年の瀬も押し詰まった12月18日、マスコミ報道を題材にした中山七里さんによる社会派ミステリ『セイレーンの懺悔』の刊行を記念して、三省堂書店池袋本店にて「中山七里さん美女と夜会 その2」が開催された。