岸田奈美

岸田奈美さん
 高校生のときの思い出の本は、あさのあつこさんの『バッテリー』ですね。読んでいたときに高校野球好きな女のコが話しかけてきてくれて、この本のおかげで高校時代に唯一の友達ができたんです。  そのことをSN
岸田奈美さん
 小さい頃の私は、とにかく父親に認められたいと思っている子供でした。父親も私のことをすごく好きでいてくれて、そんな父親が私に期待することが何かもわかっていましたね。  たとえば、「最近できためちゃめち
岸田奈美さん
 今年9月、自伝エッセイ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を発刊しました。私はずっと、ただ書くことが好きでSNSに投稿していたんです。初めは facebook で、日記のようなもの