満園真木

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◎編集者コラム◎  本書の原題は「THE HOUSE OF HALF MOON STREET」。舞台は、1880年、ヴィクトリア朝後期のロンドン。──とくれば、おわかりだろう。シャーロック・ホーム
翻訳者は語る 満園真木さん
 難事件に挑む叩き上げのタフな女刑事と、事件の鍵になるもう一人のヒロインの複雑な人生を描いたハードボイルド「D・D・ウォレン」シリーズは、米国ベストセラーリストの常連。翻訳第一弾『棺の女』に続き、殺人
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 ◎編集者コラム◎ 「これほど心を揺さぶる小説も久しぶり。誘拐監禁事件ものの名作になる。必読!」「優れたサスペンスであり、一人の女性の生きる力の物語」「ページを開いてすぐに没入できる作品」  一昨