早見和真

早見和真さん
 舞台は東京・吉祥寺にある武蔵野書店。契約社員の谷原京子はこよなく本を愛する二十八歳だが、人は良いが空回りばかりの店長にほとほと困らされている。早見和真さんの新作『店長がバカすぎて』は、そんな書店のさ
『小説王』文庫化!特別対談 早見和真 × 森 絵都「作家の覚悟」
 大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、一発屋の作家・豊隆。いつか一緒に仕事をしようと誓い合った幼馴染の2人が、不況に喘ぐ出版業界で"必要とされる物語"を生み出そうと奮戦する様子を描いた早見和真の『小説王
shosetsumaru_sansho_
 ◎編集者コラム◎  大学時代。憂鬱な月曜日の通学を奮い立たせてくれたのが、「週刊ビッグコミックスピリッツ」だった。キオスクで買い、電車で読む。夢中になれる時間だった。連載陣はつぶぞろいで、中でも