著者インタビュー

著者の窓 第31回 ◈ 辻堂ゆめ『山ぎは少し明かりて』
『十の輪をくぐる』で吉川英治文学新人賞にノミネート、『トリカゴ』で大藪春彦賞…
荒木あかねさん『ちぎれた鎖と光の切れ端』*PickUPインタビュー*
本格ミステリーと社会に対する視線を絡める 昨年、『此の世の果ての殺人』で江戸…
呉 勝浩『Q』◆熱血新刊インタビュー◆
快感と日常の狭間で 3作品連続直木賞ノミネートで注目を集める呉勝浩が、650…
江國香織さん『シェニール織とか黄肉のメロンとか』*PickUPインタビュー*
50代女性3人の友情と日常を描く 作家の民子、仕事を辞め帰国したアクティブな…
著者の窓 第30回 ◈【特別対談】一本木透 × 今村昌弘
 ミステリファン注目の新刊が2冊、同時に発売されました。一本木透さんの『あな…
佐藤究『幽玄F』◆熱血新刊インタビュー◆
幽玄に心をとめよ 現代の犯罪ビジネスと古代アステカ文明の呪術性を融合させた『…
上田岳弘さん『最愛の』*PickUPインタビュー*
現代社会を活写した恋愛小説に挑む 芥川賞を受賞した『ニムロッド』をはじめ、現…
高瀬隼子『いい子のあくび』
覚醒へ 『おいしいごはんが食べられますように』で芥川賞を受賞した高瀬隼子は、…
木内 昇さん『かたばみ』
血の繫がりがなくても家族というスタイルは営める 戦中・戦後の時代、さまざまな…
著者の窓 第29回 ◈ 古内一絵『百年の子』
「マカン・マラン」シリーズや『風の向こうへ駆け抜けろ』などで知られる古内一絵…
青山七恵さん『前の家族』
マンション購入とコロナ禍体験から生まれた物語 二〇二〇年発表の『みがわり』、…
著者の窓 第28回 ◈ 若松英輔『光であることば』
 小林秀雄や石牟礼道子などに関する批評で知られ、詩人としても活躍する若松英輔…
小田雅久仁『禍』
幸せな人生は退屈? 実に九年ぶりとなった三作目の著作『残月記』で昨年吉川英治…
著者の窓 第27回 ◈ キム・ホヨン『不便なコンビニ』
 韓国でシリーズ累計百五十万部の大ヒット、ドラマ化も決定しているキム・ホヨン…
吉田修一さん『永遠と横道世之介』
世之介の世界がどこかにあって、それを見聞きして書いている 第一作『横道世之介…
五十嵐律人『魔女の原罪』
裁判でなければ解決できないもの 第六二回メフィスト賞受賞のデビュー作『法廷遊…
桜庭一樹さん『彼女が言わなかったすべてのこと』
パラレルワールドと一人の女性の日常の〝波間〟 ある日偶然パラレルワールドで暮…
著者の窓 第26回 ◈ 小佐野 彈『ビギナーズ家族』
 新進気鋭の歌人として活躍する一方、小説家としても評価を得ている小佐野彈さん…