編集者コラム

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◎編集者コラム◎  ついについについに、本レーベルの大黒柱にして、大人気シリーズ「浄瑠璃長屋春秋記」が、最終巻『雪燈(ゆきあかり)』の刊行を迎えてしまいました。  物語の結末を知ることは、感動を得
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◎編集者コラム◎ 「読み終わっても頭から離れない」「〝誰もが想像できないラスト〟に偽りなし」「衝撃に言葉を失う」などなど、読者に巨大すぎるインパクトを残した前作『闇という名の娘』。  待望の第二弾
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◎編集者コラム◎ 『海が見える家』(前作『海が見える家』については、こちらをご覧下さい)が、夏の定番として14回の重版と四度目の季節を迎えることができました。それはひとえに店頭においてくれている書
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◎編集者コラム◎  歴史時代小説で不動の人気を誇る上田秀人先生が、小学館時代小説文庫に初登場してから早半年──。  その初登場作品、令和初の新シリーズ『勘定侍 柳生真剣勝負〈一〉召喚』ですが、おか
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◎編集者コラム◎  報道の世界を舞台にした中山七里さんの社会派ミステリー『セイレーンの懺悔』。文芸誌「きらら」での連載時から、〝ドラマ化不可能〟と言われていた本作ですが、10月にWOWOWにてドラ
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◎編集者コラム◎  超絶人気コミック『鬼滅の刃』にはじまる、大正時代を舞台とした創作物が人気を博している今日この頃。  そこで、小学館時代小説文庫がオススメするのは、大正時代を背景にしたこの作品、
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◎編集者コラム◎  小学館時代小説文庫が創刊されて早六カ月──。  当レーベルが自信をもって送り出す二人目の新人は、歴史系の記事を綴るライターという経歴を持つ、青木主水先生。  その青木先生の気に
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◎編集者コラム◎ シリーズ第3弾『突きの鬼一 赤蜻(あかとんぼ)』の当コラム(こちら)で愛猫ハナの近影を掲載しましたが、もう二匹いました。三匹とも拾い猫だそうですが、物書きらしく身なりに拘泥しない飼い
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◎編集者コラム◎  現在、ロングセラーとなっている『ひかりの魔女』シリーズや『ひなた弁当』をはじめ、多彩な作品を発表している山本甲士さん。そのひとつに、「巻き込まれ型小説」と呼ばれる作品群がありま
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◎編集者コラム◎  BBCでも放送されたテレビシリーズ『INTERCRIME』の原作者、アルネ・ダール。日本では同シリーズ第一弾の『靄の旋律 国家刑事警察 特別捜査班』の一作が紹介されたきりになっ
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◎編集者コラム◎  かれこれ30年になってしまった編集者生活のなかでも、この本ほど「非常事態」な編集作業は初めてでした。入稿、校正、校了とまさに「コロナ禍」とともに進行していきました。  思い起こ
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◎編集者コラム◎  作家の着眼点 「昨二〇一九年十二月に取材のため中国を訪ねて以来、旅に出ていない。かれこれ五カ月にわたって、航空機にも新幹線にも乗っていないというのは、少なくとも大人になってからは
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◎編集者コラム◎  本書を執筆する際に著者の河治和香さんが取った手法は、若冲の生きた江戸時代と明治時代の、二つの時代の京都から描くということでした。  明治時代の語り手は、図案家の神坂雪佳。冒頭は
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◎編集者コラム◎  人生、泣きたい日もある。涙を流すだけでは足りなくて、声を上げて、拳を握りしめて、全身をふるわせて泣いて泣いて泣き終わって、ふっと息をついたとき──お腹が空いていることに気づいた
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◎編集者コラム◎  脳髄を激しく刺激された一作だった──  本作は、第1回日本おいしい小説大賞の最終候補の一作でした。冒頭は、選考委員・山本一力氏の選評の一節です。選考会では、本作を読んでかき氷を食
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◎編集者コラム◎  先日ようやく、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、読者のみなさまは、つつがなくお過ごしでしょうか。  なかには、つらい思いを
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◎編集者コラム◎  累計四十万部を突破した金子成人さんの大人気シリーズ「付添い屋・六平太」とは打って変わって、ハードボイルドな新シリーズ「脱藩さむらい」も、この第四巻『脱藩さむらい 切り花』でついに
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◎編集者コラム◎ あっという間に、シリーズ第7巻。 京都のしもた屋で再現された思い出の味も、40品を超えましたね。 「鴨川食堂」シリーズを応援してくださっている読者のみなさま、誠にありがとうござい