編集者コラム

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 ◎編集者コラム◎ 『突きの鬼一』『突きの鬼一 夕立』鈴木英治  小学館文庫初登場! 鈴木英治さんの書き下ろし長編時代小説の新シリーズです。しかも、二冊同時刊行とくれば、著者の半端ない意気込みが伝
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 ◎編集者コラム◎ 『長谷川平蔵人足寄場平之助事件帖3 死守』千野隆司    この作品の舞台となっているのは、人足寄場です。人足寄場は、長谷川平蔵が企画立案した施設です。罪を犯した者たち
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 あなたの夏祭りの想い出は何ですか? 太鼓とお囃子の響き、宵闇に浮かぶ提灯の明かり、焼きそばの香ばしい匂い、舌の上でとろけていく綿あめ……。一歩足を踏み入れたらそこは異世界、魔法のようなできごとが起きても不思議ではない空間にドキドキした経験は、みなさんお持ちなのではないでしょうか。
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 ◎編集者コラム◎ 『逃げ』佐藤 喬    日本の梅雨明けと共に開催されるツール・ド・フランスの存在は知っていても、ロードレースの魅力について知らない人は多いだろう。ましてや、6月、年に
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◎編集者コラム◎ 『極夜の警官』ラグナル・ヨナソン 訳/吉田 薫  熱狂冷めやらぬ2018FIFAワールドカップで、新たな伝説が生まれました。国の人口35万人の1割がロシアに観戦に行ったとか、テ
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◎編集者コラム◎ 『溺れる月』新野剛志  健康やダイエットのためにランニングをしているという方は多いのではないでしょうか。本作の主人公もそんな普通の市民ランナーでした。しかし、彼の運命は、走れば
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◎編集者コラム◎ 『落ちた花嫁』ニナ・サドウスキー 訳/池田真紀子     6月の刊行にむけて、翻訳小説を編集しました。原題はJUST FALL、日本版のタイトルは『
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◎編集者コラム◎ 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争 27巻』ママチャリ  著者のママチャリさんが、小説「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」のブログ連載をはじめたのが20
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◎編集者コラム◎ 『オシム 終わりなき闘い』木村元彦   「これでは、海外の監督はもう怖くて日本に来られませんよね……」  4月27日、日本代表監督を解任されたハリルホジッチ監督の会見会
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◎編集者コラム◎ 『絵草紙屋万葉堂 鉢植えの梅』篠綾子  2015年12月に刊行した『月蝕 在原業平歌解き譚』が、篠綾子さんの小学館文庫での第1作でした。在原業平と陰陽師の葛木行貞が藤原一門の闇
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◎編集者コラム◎ 『偽りの銃弾』ハーラン・コーベン 訳/田口俊樹、大谷瑠璃子 「エドガー賞、シェイマス賞、アンソニー賞という米国の推理小説作家に贈られる主要三賞を受賞した初の作家」。「近著8作は
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◎編集者コラム◎ 『口中医桂助事件帖 毒花伝』 和田はつ子    早いもので、もう14年目──。文庫書き下ろしとしてシリーズ第1作の『口中医桂助事件帖 南天うさぎ』を刊行したのが、200
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◎編集者コラム◎ 『鉄道リドル』佐藤青南    いすみ鉄道、ご存知でしょうか。千葉の南房総を走るローカル線です。車窓からののどかな風景や沿線に咲く花々、あとはムーミン列車が走ることでもおなじみです
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「幸せの尺度」を問う、著者新境地の感動作。 私事ですが、三十代にサーフィンにどっぷり浸かっていた時期があり、冬だろうが週に一度は必ず海に通っていました。都会とは違う時間が流れ、アスファルトでない、緑