担当編集者

毎月刊行される小学館文庫の担当編集者だから書ける裏話。

『君のクイズ』小川哲/著▷「2023年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
無駄のない美しさと何かも飛び越える自由さ 物語はクイズ大会で問題が一文字も読…
『川のほとりに立つ者は』寺地はるな/著▷「2023年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
誰も叱ってくれない今だからこそ わたしが営業部員だった頃、書店員さんから「こ…
『六人の噓つきな大学生』浅倉秋成/著▷「2022年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
「私の固定観念をぶんなぐるような物語、読ませてほしいです」これは『六人の嘘つ…
『夜が明ける』西 加奈子/著▷「2022年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
 3年前、私は数ヶ月、会社を休ませてもらいました。家庭も仕事も子育てにも行き…
『星を掬う』町田そのこ/著▷「2022年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
 昨年、町田そのこさんの『52ヘルツのクジラたち』が本屋大賞1位を獲得したと…
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬/著▷「2022年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
 昨年8月。アガサ・クリスティー賞で史上初、全選考委員が満点をつけ大賞が決ま…
『正欲』朝井リョウ/著▷「2022年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
 デビューから12年、直木賞から8年。朝井リョウは、着実に進化=深化していま…
『スモールワールズ』一穂ミチ/著▷「2022年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
「この物語はきっと誰かの宝物になる、そう感じたのは、全国の書店員さんから寄せ…
『残月記』小田雅久仁/著▷「2022年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
『残月記』の著者、小田雅久仁さんと初めてお目にかかったのは2013年9月のこ…
『黒牢城』米澤穂信/著▷「2022年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
 日本の歴史上最も有名な事件であろう〈本能寺の変〉が起きる四年前、明智光秀よ…
『硝子の塔の殺人』知念実希人/著▷「2022年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
「クラシックな山荘もののクローズドサークルで、これまでにない大きな仕掛けをし…
『赤と青とエスキース』青山美智子/著▷「2022年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
『赤と青とエスキース』のプロットを青山美智子さんからいただいたとき、私はそこ…
『滅びの前のシャングリラ』凪良ゆう/著▷「2021年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
「本当にすごい作品は、最初の原稿で編集者の想像を越えてくるものなんだよ」定年…
『八月の銀の雪』伊与原 新/著▷「2021年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
『八月の銀の雪』は科学のエッセンスがちりばめられた全5篇の短篇集です。「本屋…
『自転しながら公転する』山本文緒/著▷「2021年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
 山本文緒さんの7年ぶりの小説『自転しながら公転する』は、アパレルで働く32…
『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ/著▷「2021年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
 町田そのこさんの『52ヘルツのクジラたち』第一稿を読んだのは、忘れもしない…
『この本を盗む者は』深緑野分/著▷「2021年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
 中世のヨーロッパで写本がとんでもなく高価だった頃、書物には呪いがかけられて…
『逆ソクラテス』伊坂幸太郎/著▷「2021年本屋大賞」ノミネート作を担当編集者が全力PR
『逆ソクラテス』発売のおよそ10日前。私は自身の日記にこんなことを書いていま…