源流の人

源流の人 第12回 ◇ ベロスルドヴァ・オリガ (弁護士)
仙台で高校生までを過ごし、東大大学院で学んだロシア語、日本語、英語のトライリンガルは、言語の壁を越え、国際仲裁の分野で世界を目指す。 北緯五十五度、ロシア連邦・シベリア最大の都市、ノヴォシビルスク。「新しいシベリアの都市」という意味の名が付けられたこの街は、ヨーロッパと沿海地方、中央アジア、モンゴル、そして中国とを結ぶ
源流の人 第11回 ◇ ナカムラクニオ (ブックカフェ店主・金継ぎ師・ アートディレクター)
やりたいことは一つでなくていい。導かれるようにして、パラレルキャリアが一人のテレビマンの生き方を変えていった。 夕焼け色の快速電車は新宿駅を出発すると、西へ西へとまっすぐ突き進む。JR中央線を荻窪駅で降り、賑わう商店街を西へ数分歩くところに、その「異界」はある。
源流の人 第10回 ◇ 小島武仁 (経済学者/東京大学教授)
ハーバード、イェール、スタンフォードで、世界でも最先端の経済理論を研究し、恩師、同僚はノーベル経済学賞を受賞。世界が注目する経済学者の目にはいま何が映っているのか。
源流の人 第9回 ◇ 三納寛之 (和菓子職人)
はかない四季の彩りを手の平から伝統を咀嚼した技術で精緻に再現 孤高の和菓子職人が発信する未知の味わいと宝石のような美の世界 SNSに商品をあげるや否や完売! しかも「食べるのがも
サリー楓 画像1
自らの性に向き合い、問い直し歩み始めた人生に集まる共感 建築家として従前の価値観を取り払い、越境していく 大事なのは、ジェンダーではなく「自分らしく」生きること。就職活動でもその信念は
源流の人 第7回 大江千里
ポップスの大舞台から飛び立ちNYで叩き込んだジャズの旋律人生の第二楽章を奏で始めて聴こえた音、これからのこと 渡米十二年。血を入れ替えるような日々を経てキャリアを重ねてきた。ピアニスト