新刊エッセイ

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大久保洋子『平原のモーセ』
灰の中に黒く輝く小さな石炭 初めて訳した双雪濤の小説は、2022年の春に『中…
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辻堂ゆめ『ミステリ作家、母になる』
ロールスロイスのオープンカー 初のエッセイ集『ミステリ作家、母になる』のカバ…
嶽本野ばら『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』
天橋立で有名な宮津が舞台の青春小説です 青春全開!の学園ものを書きました。生…
和田正雪『特定しないでください』
この一冊で〝売れる〟つもりで書きました。 たまに売れていないアイドルが地上波…
山本甲士『ネコの手を借ります。』
うちのキジトラを異世界に送ってみました。 その子ネコとの出会いは、2年と8か…
新美 健『違法捜査官』
高いココロザシのいらない警察小説を目指しました。 明治の西南戦争を扱った小説…
和田 竜『最後の一色(上・下)』
一色五郎という人のこと 『最後の一色』の主人公、一色五郎に関わる数ある史料を…
大津祥子『彼女の最初のパレスチナ人』
カナダ在住、パレスチナ・ルーツの人々の物語 本書は、両親がパレスチナ人で自身…
吉川 凪『明日の恋人たち』
喜びとも悲しみともつかぬ震えの物語 韓国の現代文学は、社会の闇を暴き、問題を…
佐々木裕一『警視庁の忍者』
世界中の読者に届けたい 担当の編集N氏と、神楽坂のお店で食事をしていた時、次…
代田亜香子『アイとムリ』
いい意味で想像を裏切られる動物視点の物語 原書の『The Eyes and …
垣根涼介『蜻蛉の夏』
結局、好きなことしかやっていない。 作家としてプロデビューしてから、25年が…
森 バジル『探偵小石は恋しない』
固有名詞をお借りする 自分がこれまで書いてきた2作の単行本では、どちらも実在…
水庭れん『右から二番目の星へ』
免許更新 先日、普通自動車免許の更新に行ってきました。運転機会の少ない私は「…
穂村 弘『短歌のガチャポン、もう一回』
制服は卒業したらば真っ先に切り刻みます 大学生の時に短歌というジャンルに出合…
藤岡陽子『春の星を一緒に』
人は最期の瞬間まで幸せを感じることができる 物語の主人公は40歳のシングルマ…
カレー沢 薫『〆切りは破り方が9割』
日本の労働環境は厳しい、だが全てがそうではない。 以前から連載していた漫画家…
飯嶋和一『南海王国記』
南海王国記──日本・中国・台湾を結ぶ海の三國志 17世紀の半ば、「国姓爺船」…