新刊エッセイ

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北村みちよ『わたしの手をとって』
名もなき女たちに寄り添った物語 本書『わたしの手をとって』は、実在の訴訟事件…
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一木けい『あなただけに許す距離』
満月東京ラビリンス 9年暮らしたバンコクから東京に帰ってきて、4年が過ぎた。…
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ワクサカソウヘイ『ぼくたちはイカを知って大人になる』
だから私はハイエナに噛まれたい カバと添い寝したい。ヒグマにばったり遭遇して…
伊藤佐凪『星の集う場所』
あのソーセージに勝つ日まで わたしはこれまで名古屋以外の場所に住んだことがな…
高橋尚子『野生の暗き岸辺』
暗澹たる野生の楽園が舞台のプレ・アポカリプス小説 気候変動フィクション、近未…
井上先斗『夜がまだ明けない』
〈本物〉のハードボイルドを 〈本物〉でありたいという、いかにも偽物の抱きそう…
武塙麻衣子『一角通り商店街のこと』
街の地図 普段の買い物は、近所のショッピングモールで済んでしまう。肉も魚も野…
神戸遥真『チリケン』
小説家になるため、地理を学ぶことにした 中学時代から小説を書き始めた私は、高…
有馬美季子『ご縁おむすび屋 青が咲く』
江戸時代の婚活アドバイザー・お結の奮闘記! 私が描いた<ご縁おむすび屋>とは…
梅津かおり『バスカヴィル作家の最終便』
じつは壮大なラブストーリー 本書は、米女優リース・ウィザースプーンのブックク…
松尾清貴『偏差値70の自転車競技部(ステージ1 中学受験編/ステージ2 高校入学編)』
気晴らしを日々の糧にして 担当編集者からロードバイクを借りたのは、4、5年前…
大滝瓶太『口笛吹きと音楽の犬』
プロフェッショナルとアマチュアリズム 「子ども時代の経験があれば一生分の小説…
柳瀬みちる『おもいでホームクッキング』
思い出の味と卵焼き 私には、もうすぐ5歳になる子どもがいます。彼は卵焼きが大…
伊藤尋也『警視庁裏金課』
裏金とメフィストフェレス みなさん、裏金をもらったことはありますか? ぼくは…
麻宮 好『女形と修羅』
満たされるということ 先日、久しぶりに会った旧友がこんなことを言った。「時折…
吉野弘人『キル・フォー・ミー キル・フォー・ユー』
衝撃のゲーム・チェンジにご期待あれ! スティーヴ・キャヴァナーという作家をご…
ヒオカ『ゆるふわ天上人と地底人 住む世界が違うのに出会ってしまったあの子と私』
ボンボンもボンビーも人と人。分かり合えるんとちゃうん あらゆる悩みは、金、金…
田中ひかる『ナイチンゲールの風が吹く 大関和と近代看護の物語』
朝ドラヒロインたちのひたむきな生き方を子どもたちに伝えたい 連続テレビ小説(…