新刊エッセイ

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下田明子『凍てつく河』
建国当時のアメリカに思いを馳せ、主人公の生きざまに胸を熱くする 一夜にして凍…
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松尾清貴『偏差値70の自転車競技部 ステージ3 県大会編』
潜入というほど大仰ではないけれど 『偏差値70の自転車競技部』第3巻の刊行に…
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山田裕樹『玄奘が来た 西遊黒記』
『水滸伝』の編集担当者が「西遊記」に無謀な挑戦! 嘘を書きたい。何度もそう思…
浜口倫太郎『たまゆら堂書店の本好き姉妹』
理想の書店を求めて 「書店を舞台にした小説を書いてみませんか」編集者にそう提…
米津篤八『私のドン・キホーテ』
至福のパン屋 書籍を翻訳するときは、なるべくその現場を訪れることにしている。…
北村みちよ『わたしの手をとって』
名もなき女たちに寄り添った物語 本書『わたしの手をとって』は、実在の訴訟事件…
一木けい『あなただけに許す距離』
満月東京ラビリンス 9年暮らしたバンコクから東京に帰ってきて、4年が過ぎた。…
ワクサカソウヘイ『ぼくたちはイカを知って大人になる』
だから私はハイエナに噛まれたい カバと添い寝したい。ヒグマにばったり遭遇して…
伊藤佐凪『星の集う場所』
あのソーセージに勝つ日まで わたしはこれまで名古屋以外の場所に住んだことがな…
高橋尚子『野生の暗き岸辺』
暗澹たる野生の楽園が舞台のプレ・アポカリプス小説 気候変動フィクション、近未…
井上先斗『夜がまだ明けない』
〈本物〉のハードボイルドを 〈本物〉でありたいという、いかにも偽物の抱きそう…
武塙麻衣子『一角通り商店街のこと』
街の地図 普段の買い物は、近所のショッピングモールで済んでしまう。肉も魚も野…
神戸遥真『チリケン』
小説家になるため、地理を学ぶことにした 中学時代から小説を書き始めた私は、高…
有馬美季子『ご縁おむすび屋 青が咲く』
江戸時代の婚活アドバイザー・お結の奮闘記! 私が描いた<ご縁おむすび屋>とは…
梅津かおり『バスカヴィル作家の最終便』
じつは壮大なラブストーリー 本書は、米女優リース・ウィザースプーンのブックク…
松尾清貴『偏差値70の自転車競技部(ステージ1 中学受験編/ステージ2 高校入学編)』
気晴らしを日々の糧にして 担当編集者からロードバイクを借りたのは、4、5年前…
大滝瓶太『口笛吹きと音楽の犬』
プロフェッショナルとアマチュアリズム 「子ども時代の経験があれば一生分の小説…
柳瀬みちる『おもいでホームクッキング』
思い出の味と卵焼き 私には、もうすぐ5歳になる子どもがいます。彼は卵焼きが大…