田口俊樹

◎編集者コラム◎ 『WIN』ハーラン・コーベン 訳/田口俊樹
『偽りの銃弾』『ランナウェイ』『森から来た少年』と、近年の3作品を小学館文庫からご紹介してきたハーラン・コーベン。過去33作がNYタイムズのベストセラーリストの1位になり、世界中で45言語・7500万部以上が刊行され、近年はNetflixとのコラボレーションで自身の過去作品群の映像化制作も手がけている、アメリカきっての
週末は書店へ行こう! 目利き書店員のブックガイド 今回の目利きさん 吉見書店 竜南店 柳下博幸さん
 ドン・ウィンズロウによる3部作『犬の力』『ザ・カルテル』『ザ・ボーダー』。いずれの作品も、暴力と硝煙うずまくメキシコ麻薬戦争のフィクションを凌駕した現実をベースに、麻薬王国の興亡を魅力あるサブキャラクターたちが極彩色に彩った強烈にハードで非情なノワール小説の傑作だ。そしてドン・ウィンズロウが新たな3部作の始まりに選ん
◎編集者コラム◎ 『森から来た少年』ハーラン・コーベン 訳/田口俊樹
「コーベンさん、今回はこう来ましたか! いやもうワイルドが……」「そうなんですよ、ワイルド、かっこよすぎません? 萌えキャラじゃないですか! コーベンさんってこんなことも出来るんですねえ」
◎編集者コラム◎ 『狩られる者たち』著/アルネ・ダール 訳/田口俊樹、矢島真理
 いったい私は何を書けばいいんだ…。こんにちは。小学館文庫の翻訳書担当者です。先ほどから私は、PCを前に悶々としています。まさに出口の見つからない迷路に紛れ込んでしまった鼠状態です。すみません、正直、自分でも何を言っているんだかわかりません。なぜこんなに私は悩んでいるのか。
◎編集者コラム◎ 『ランナウェイ』著/ハーラン・コーベン 訳/田口俊樹 訳/大谷瑠璃子
◎編集者コラム◎ 『ランナウェイ』ハーラン・コーベン 訳/田口俊樹、大谷瑠璃子  「巧すぎる……」   最初に本作の翻訳原稿を読み終えて、呆然。しばしフリーズした
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◎編集者コラム◎ 『娘を呑んだ道』著/スティーナ・ジャクソン 訳/田口俊樹  お待たせしました。2019年「ガラスの鍵」賞受賞作『娘を呑んだ道』(原題:Silvervägen)が、いよいよ刊行で
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◎編集者コラム◎ 『時計仕掛けの歪んだ罠』著/アルネ・ダール 訳/田口俊樹  BBCでも放送されたテレビシリーズ『INTERCRIME』の原作者、アルネ・ダール。日本では同シリーズ第一弾の『靄の
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◎編集者コラム◎ 『一抹の真実』著/ジグムント・ミウォシェフスキ 訳/田口俊樹  これまで日本ではほとんど紹介されたことのないポーランドミステリー『怒り』が日本で刊行されたのが2017年。「日本
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◎編集者コラム◎ 『もつれ』ジグムント・ミウォシェフスキ 訳/田口俊樹  朝、可愛い盛りの娘に起こされベッドから降りると、隣で目を覚ました妻が「わたしのコーヒーのお湯を沸かしておいて」と言う。む
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◎編集者コラム◎ 『偽りの銃弾』ハーラン・コーベン 訳/田口俊樹、大谷瑠璃子 「エドガー賞、シェイマス賞、アンソニー賞という米国の推理小説作家に贈られる主要三賞を受賞した初の作家」。「近著8作は