採れたて本!

ジャンル別オススメ本紹介記事です。

採れたて本!【海外ミステリ#43】
 2025年に刊行されたリチャード・デミング『私立探偵マニー・ムーン』は「こ…
採れたて本!【デビュー#43】
 日本の歴史上、最強の鬼と言えば、たぶん酒吞童子だろう。伝説によれば、酒吞童…
採れたて本!【歴史・時代小説#44】
 現在96歳の皆川博子の新作は、約470ページの大作で、年齢を感じさせない瑞…
採れたて本!【国内ミステリ#43】
 澤村伊智の『ぼぎわんが、来る』といえば、日本ホラー小説大賞受賞作の中でも屈…
採れたて本!【海外ミステリ#42】
 海外ミステリにポッドキャストが登場することが珍しくなくなってきた。ホリー・…
採れたて本!【歴史・時代小説#43】
有力家臣も離反した三河一向一揆、武田信玄に大敗した三方ヶ原の戦い、本能寺の変…
採れたて本!【デビュー#42】
 きのうから右腕の内側が赤く腫れ、かゆくて仕方ないのだが、アレルギーなのか蕁…
採れたて本!【国内ミステリ#43】
 通常の新人賞が受賞作を年1作のペースで出すのに対し、授賞時期が不定期で、年…
採れたて本!【海外ミステリ#41】
 バリエーション豊かな短編集は、作者の力量や書き味の幅を知ることが出来る格好…
採れたて本!【国内ミステリ#42】
 ミステリの世界で禁忌の中の禁忌とされているのが「ネタバレ」だが、冒頭で堂々…
採れたて本!【歴史・時代小説#42】
 現代の〝知の巨人〟である荒俣宏の新作は、文明開化の世になった近代日本を舞台…
採れたて本!【デビュー#41】
 有手窓の初の単著となる『お隣さんの置き配がヤバすぎる』を読みながら、「覚醒…
採れたて本!【海外ミステリ#40】
 ドーン・ブルックス『ニューヨーク・クルーズにぴったりの失踪』は警官レイチェ…
採れたて本!【国内ミステリ#41】
 1996年に「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大…
採れたて本!【歴史・時代小説#41】
 文庫書き下ろし時代小説〈名残の飯〉シリーズなどで注目を集める伊多波碧は、N…
採れたて本!【デビュー#40】
 2月に単行本化された第49回すばる文学賞受賞作は、更地郊『粉瘤息子都落ち択…
採れたて本!【海外ミステリ#39】
 マリー・ティアニー『夜が少女を探偵にする』。まずはこの魅力的なタイトルを嚙…
採れたて本!【デビュー#39】
 公募新人賞なのになかなか正賞受賞作が出ない賞と言えば、かつては日本ホラー小…