採れたて本!

ジャンル別オススメ本紹介記事です。

採れたて本!【海外ミステリ#41】
 バリエーション豊かな短編集は、作者の力量や書き味の幅を知ることが出来る格好…
採れたて本!【国内ミステリ#42】
 ミステリの世界で禁忌の中の禁忌とされているのが「ネタバレ」だが、冒頭で堂々…
採れたて本!【歴史・時代小説#42】
 現代の〝知の巨人〟である荒俣宏の新作は、文明開化の世になった近代日本を舞台…
採れたて本!【デビュー#41】
 有手窓の初の単著となる『お隣さんの置き配がヤバすぎる』を読みながら、「覚醒…
採れたて本!【海外ミステリ#40】
 ドーン・ブルックス『ニューヨーク・クルーズにぴったりの失踪』は警官レイチェ…
採れたて本!【国内ミステリ#41】
 1996年に「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大…
採れたて本!【歴史・時代小説#41】
 文庫書き下ろし時代小説〈名残の飯〉シリーズなどで注目を集める伊多波碧は、N…
採れたて本!【デビュー#40】
 2月に単行本化された第49回すばる文学賞受賞作は、更地郊『粉瘤息子都落ち択…
採れたて本!【海外ミステリ#39】
 マリー・ティアニー『夜が少女を探偵にする』。まずはこの魅力的なタイトルを嚙…
採れたて本!【デビュー#39】
 公募新人賞なのになかなか正賞受賞作が出ない賞と言えば、かつては日本ホラー小…
採れたて本!【国内ミステリ#40】
 ミステリの冒頭には、読者の興味を一瞬で惹きつけるような衝撃的な要素があるの…
採れたて本!【歴史・時代小説#40】
 寡作で知られる飯嶋和一だが、昨年刊行された『南海王国記』からわずか7か月で…
採れたて本!【海外ミステリ#38】
 法は常に正しいのか。いざという時にわれわれを守ってくれるのか。法の倫理を問…
採れたて本!【歴史・時代小説#39】
 石井仁蔵は、チェスに魅了された4人の若者を描く青春小説『エヴァーグリーン・…
採れたて本!【国内ミステリ#39】
 まず犯人視点で犯行の経緯を描き、それが探偵役の捜査で暴かれる過程を主眼とす…
採れたて本!【デビュー#38】
 吉良信吾『沈黙と爆弾』は、第4回警察小説新人賞受賞作。前身の警察小説大賞(…
採れたて本!【歴史・時代小説#38】
 歴史ミステリ『二月二十六日のサクリファイス』で第31回中山義秀文学賞を受賞…
採れたて本!【海外ミステリ#37】
 東京創元社で一九五八年から五九年にかけて刊行された叢書に、「クライム・クラ…