採れたて本!

ジャンル別オススメ本紹介記事です。

採れたて本!【海外ミステリ#14】
 その経緯と内容から、もはや伝説と言っていいような実録犯罪本がある。ミシェル…
採れたて本!【デビュー#14】
 逢坂冬馬のベストセラー『同志少女よ、敵を撃て』を送り出したアガサ・クリステ…
採れたて本!【国内ミステリ#15】
『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』といった不穏極まるホラー映画で日本で…
採れたて本!【エンタメ#16】
「仕事のためには生きてない」。このタイトルを聞いただけで、どきりとしてしまう…
採れたて本!【歴史・時代小説#14】
 中山晋平と聞いて業績が思い浮かぶのは、かなり音楽に詳しい方だろう。ただ『シ…
採れたて本!【エンタメ#15】
 十代のころ、自分の好きなものに救われた瞬間のきらめきを、私は今でも覚えてい…
採れたて本!【デビュー#13】
 世間のクイズブームを反映してか、このところ、クイズを題材にした小説が目につ…
採れたて本!【海外ミステリ#13】
 子供の絵には独特の魅力がある。興味関心に合わせて誇張された表現や、定石を無…
採れたて本!【国内ミステリ#14】
 時は雅で物騒な平安時代。検非違使別当(今で言う警察庁長官)の貴族・祐高と、…
採れたて本!【デビュー#12】
 時は大正時代末期。主な舞台は、江戸時代から商人の町として栄えた大阪・船場の…
採れたて本!【海外ミステリ#12】
 やっぱりフランスミステリって変だ。かつて殊能将之は〝「フランス人は本格ミス…
採れたて本!【歴史・時代小説#13】
 数々の計略で敵軍を破った天才軍師の諸葛亮(字・孔明)は、『三国志』の中でも…
採れたて本!【エンタメ#14】
 日本には「元気な大人の女性の物語」が少なすぎる、と思う時がある。たとえば映…
採れたて本!【国内ミステリ#13】
『スワン』、『おれたちの歌をうたえ』、そして『爆弾』と、近年の呉勝浩は自己の…
採れたて本!【海外ミステリ】
 頑張るにせよ頑張らないにせよ、高校生の頃は「大学受験」が大きなトピックだっ…
採れたて本!【国内ミステリ】
 1冊の小説の中で、複数の時代を描くのは極めて難度が高い。筆力がなければ全体…
採れたて本!【エンタメ】
 ありのままの自分でいていい居場所、なんて言われると、どんなに優しくて繊細で…
採れたて本!【歴史・時代小説】
『約束の果て 黒と紫の国』で日本ファンタジーノベル大賞2019を受賞した高丘…