エッセイ

滞米こじらせ日記~愛しきダメな隣人たち~ 桐江キミコ 第7話 カゲロウの口③
 でも、人付き合いをいっさいしない、偏屈の、アマノジャクの、ネクラのひねく…
ハクマン 部屋と締切(デッドエンド)と私 第9回
またこの原稿を催促が来てから書いている。 2回ぐらいは催促前に原稿を出した…
滞米こじらせ日記~愛しきダメな隣人たち~ 桐江キミコ 第7話 カゲロウの口②
 そういえば、仕事を始めては全然やる気がなくて辞めて(あるいは辞めさせられ…
2019年本屋大賞は、瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』が受賞しま…
思い出の味 ◈ 須賀しのぶ
 小学校では学年ごとにさまざまな植物を育てたが、いつ何の植物を育てたかは曖昧…
読後に不気味な割り切れなさを残す推理小説・怪奇小説を表す用語、「奇妙な味」。…
ライトノベル(=ラノベ)という書籍ジャンルは、ファンタジーやSF、あるいは若…
書籍の映画化などが決定すると、原作ファンの中でたびたび話題になる“改題”。今…
滞米こじらせ日記~愛しきダメな隣人たち~ 桐江キミコ 第7話 カゲロウの口⑤
「年老いたら苦しいことばかりの連続だ。神は、年寄りを惨めにさせて、早く人生…
本の妖精 夫久山徳三郎
            (つづく) 〈「きらら」201…
30年もの間、人々を魅了し続けてきたベストセラー作品。それぞれの年に起きた出…
2019年5月より新元号となることから、“平成”の終わりが近づいています。数…
ハクマン 部屋と締切(デッドエンド)と私 第8回
前回、プロアマ問わず、漫画などの創作をする者にとって「読んでいるヤツがいる…
◇自著を語る◇  夏川草介『新章  神様のカルテ』
 十年が過ぎた。  それが、本書を書き上げたときの最初の感慨であった。十年前…
◇自著を語る◇ 今村翔吾『てらこや青義堂 師匠、走る』
 本作の主人公、坂入十蔵は寺子屋の師匠である。彼が開く「青義堂」は、いかなる…
◇自著を語る◇  周防柳『とまり木』
 みずから死を選ぶ、ということについて私が初めて真剣に考えたのは十六歳、高校…
NY在住のジャーナリスト・佐藤則男が紹介する、アメリカのベストセラー事情と…
darutyan
あの葛藤と、恐ろしさの果てに  資生堂「ウェブ花椿」から週刊連載しませんか…