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◎編集者コラム◎ 「女子野球アニメの金字塔」との呼び声高いアニメ版がネット配信されてからというもの、Twitter上で大いに盛り上がっている今日この頃の「大正野球娘。」。  池端隆史監督もTwit
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◎編集者コラム◎  累計20万部突破の書き下ろし長編時代小説、鈴木英治先生の「突きの鬼一」シリーズ。そんなヒット街道を突き進む鈴木英治先生と小学館時代小説文庫のタッグに、また一つ、新たな作品が加わり
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◎編集者コラム◎ 『月刊! スピリッツ』(小学館)で絶賛連載中の大童澄瞳のデビュー作、『映像研には手を出すな!』。SNS等で話題になった本作は、湯浅政明監督によってアニメ化もされ、ギャラクシー賞に輝
HouteiYuugi
 現在の日本を舞台にしながら、リアルな法廷シーンで、あっと驚く鮮やかなどんでん返しを決めるのはむずかしい。せっかく裁判員制度が始まったというのに、それと同時に〝公判前整理手続〟が導入された結果、裁判の
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◎編集者コラム◎  仕事や対人関係でなんとなく疲れてしまったとき、非日常を味わいたい、現実から逃れたい……と思うこと、ありますよね。旅行で気分転換をする人も多いでしょう。昨今では、宿泊する際、旅行
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◎編集者コラム◎ 「これは次もあるのでは……?」  こんにちは。前作『ロボット・イン・ザ・スクール』の感想レビューにちらほらと上がるそんな声を見つけては、読者のみなさまのこのシリーズへの期待を感じ
Yukihatago
 第二七回鮎川哲也賞を受賞した今村昌弘『屍人荘の殺人』は、各種ミステリ・ベスト一〇の一位を独占するなど高く評価された。同賞の最終候補だったのが、江戸北町奉行所定町廻り同心で「八丁堀の鷹」の異名を持つ戸
◉話題作、読んで観る?◉ 第29回「宇宙でいちばんあかるい屋根」
 若手演技派として注目されている清原果耶の初主演映画。脚本・監督は『新聞記者』で日本アカデミー賞最優秀作品賞に選ばれた藤井道人監督。日本では珍しい骨太なポリティカルサスペンスとして評価された『新聞記者
Anohi
 物事の表層を一瞥しただけで、つい訳知り顔をしてしまう人間の卑しい浅はかさ。まさきとしか『あの日、君は何をした』は、大鎌を振り被りながら、それはおまえにも当てはまらないか──と終始読み手を問い質すよう
佐藤 優「危機の読書」〈第4回〉歴史はそのままの形では繰り返さない
『なぜ私は生きているか』(ヨゼフ・ルクル・ フロマートカ/著 佐藤優/訳) 後編  コロナ禍の危機を深い位相で理解するためにプロテスタント神学者のヨゼフ・ルクル・フロマートカ(1889~1969年)
◉話題作、読んで観る?◉ 第27回「映画 ドラえもん のび太の新恐竜」
 藤子・F・不二雄原作の長編アニメシリーズ第1作『ドラえもん のび太の恐竜』の劇場公開から40年、シリーズ40作目を迎えたメモリアル作。観客動員470万人とシリーズ最高記録となった『ドラえもん のび太
HKT48田島芽瑠の「読メル幸せ」
8月になりました🌻 突然なのですが、私は妄想が大好きです。 アイドルが急に何を言い出すんだ!って思いました? だってほら、同じようなニュースばかりで気が滅入ってしまいそうじゃないですか。そんな時に、こ
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◎編集者コラム◎  わっちの国じゃ、「腹が減っては戦はできぬ」と言うけどよ、遥か遠くのあっちの国じゃ、「空きっ腹の人間、聞く耳持たぬ」と言うらしいね。  え、どこのあっちの国かって? そりゃ、あれ
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◎編集者コラム◎  本書の刊行にあわせて「本の窓」というPR誌に、著者がこんな文章を寄せてくださった。本書『パーフェクト・クオーツ』のシリーズが、一部のファンから〝鉱物シリーズ〟と呼ばれていること
anatahasudakoga-shoei
 時代とともに変わるものもあれば、永久に不変なものもある。新型コロナ禍の自宅自粛生活で、働き方や教育方法などは大きく変容しそうだ。しかし夫婦や家族の問題は逃げ場がないだけ深刻化したように思える。  そ
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◎編集者コラム◎  ついについについに、本レーベルの大黒柱にして、大人気シリーズ「浄瑠璃長屋春秋記」が、最終巻『雪燈(ゆきあかり)』の刊行を迎えてしまいました。  物語の結末を知ることは、感動を得
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◎編集者コラム◎ 「読み終わっても頭から離れない」「〝誰もが想像できないラスト〟に偽りなし」「衝撃に言葉を失う」などなど、読者に巨大すぎるインパクトを残した前作『闇という名の娘』。  待望の第二弾
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◎編集者コラム◎ 『海が見える家』(前作『海が見える家』については、こちらをご覧下さい)が、夏の定番として14回の重版と四度目の季節を迎えることができました。それはひとえに店頭においてくれている書